Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
依存症の女たち (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

依存症の女たち (講談社文庫) [文庫]

衿野 未矢
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この恐るべき実態 緊急!文庫書き下ろし

「私ってセックス中毒なの」――身も心もボロボロなのに止められない男漁り。自己破産寸前の浪費癖に加え、酒と過食に溺れ、深夜でもケータイで長電話する女性たち。
なぜ、そこまでのめりこむのか。誰にも忍びよる依存症の恐るべき実態をルポ。複合要因を分析し、克服と予防の処方箋を示す。文庫書き下ろし

内容(「BOOK」データベースより)

「私ってセックス中毒なの」―身も心もボロボロなのに止められない男漁り。自己破産寸前の浪費癖に加え、酒と過食に溺れ、深夜でもケータイで長電話する女性たち。なぜ、そこまでのめりこむのか。誰にも忍びよる依存症の恐るべき実態をルポ。複合要因を分析し、克服と予防の処方箋を示す。

登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/02)
  • ISBN-10: 4062736578
  • ISBN-13: 978-4062736572
  • 発売日: 2003/02
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 217,108位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
いつのまにか依存症のエキスパートになってしまった衿野である。

あまり手をつけられていなかった分野を探し当て、いちはやくツバをつけた点では、先見の明があったといえる。

三浦展と同じく「世相」なり「傾向」なりから、「今、こういうタイプが増えている」というネタの書き手であるが、三浦の場合はデータを駆使した「社会要因の分析」に行くのに対し、衿野はあくまでもサンプルの惨状をえぐり出す、という点が売りである。そのへんがやはり女性なのか、といったら斎藤美奈子に怒られそうだが。

その結果として、ひらたく言ってしまうと、女性週刊誌の悲惨ネタに多少の洗練を加えたもの、というのがいつもの衿野の本である。

「暴れる系の女たち」というタイトルを目にしただけで、「ああ、またやってるな」と思ってしまったのは私だけだろうか。

衿野によって、依存や異常行動がある程度メジャーになったことにより、依存の世界は第2段階に移行するのではないか、というのが私の読みである。

それは、「多重人格」の際にも見られたように、自ら「依存自慢」に走る人が増えるのではないか、ということだ。メジャーになると、必ずそういうことになる。

「やめたいのにやめられなくて隠す」という段階から、「一晩で冷蔵庫の中身を食べた」とか、「会社の昼休みに隠れて酒瓶をラッパ飲み」とか「ブランドもの欲しさに風俗のアルバイト」とかいうのを競ってしまうのではないか。「ヤバい私」に注目して欲しいあまりに。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sakko
形式:文庫
ルポの内容が浅い気がする。

あと、ルポを書くという立場でありながらインタビューする時に

偏見とかを感じているというか、

ちょっとこの作者の感性的な部分なのかな?受け入れられないというか

読んで面白いと感じれる本ではありませんでした。

でも、それは聞き込みの甘さ(浅さ)ではないかと思う。

彼女(筆者)の他の本も読んでみたいわという気持ちにはなれなかった。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本怖いです。

自分より年が離れた高校生などの症例を紹介しているケースでは気付かないのですが、同年代の取材対象については文章からは作者の悪意が滲み出してくるのです。それらの取材対象は依存症として本で紹介するほどの状態ではなく、せいぜい「どこにでもいる困った人」レベルであるのに、自分が取材対象から受けた不愉快な思いを根拠に執拗に追いかけ、病人として扱うことで勝利感を感じている節がある。次第に底意地の悪い女の日記を読んでいるような気分になってきて怖くなってきます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自分の中にひそむ「依存」
本書にはタイトルのとおり、「依存症の女たち」
が数多く登場する。

しかしその大半は、ごく身近な存在である。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: List
そんな深くない
依存症の男と女たちが、マーカー片手に読みたいほど核心めいたことをついていたのに、本書はなんだか浅く、広く、核心には遠からず近からずという曖昧な作品だったように思う... 続きを読む
投稿日: 2008/10/9 投稿者: pommier_pomme
依存症と好きの境目
作者の粘り強さにまず脱帽。ここに登場する女たちは、絶対友達にしたくないタイプばかり。そんな彼女たちの話を、辛抱強く聞き、ルポする衿野さん、すごいです。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/21 投稿者: 美花絵留
他人事じゃない。
依存症に陥ってしまった女性達を上から責めるのではなく、同じ視点で対処法を一緒に考えようという書き方に好感を覚えた。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: makutsu
男女が共に生きていく上で非常に参考になる一冊。
 ケータイ、長電話、ストーキング、オトコ、セックス、不倫、酒、過食、コンビニ、リストカット、衝動買い、海外旅行...... 続きを読む
投稿日: 2004/12/6 投稿者: いしかわ
この恐るべき実態 緊急!文庫書き下ろし
「私ってセックス中毒なの」――身も心もボロボロなのに止められない男漁り。自己破産寸前の浪費癖に加え、酒と過食に溺れ、深夜でもケータイで長電話する女性たち。続きを読む
投稿日: 2003/3/4
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック