内容紹介
聡維は俺のもんだ。 俺に可愛がられてりゃいいんだ。わかったか ?
お茶教室の講師・久野にあらぬ妄想を抱いていた童貞会社員の聡維。
ところが、気づけば手込めにされて 「 俺は責任は取る男だ 」って… !?
宮瀬聡維、まだまだ男らしさには程遠い二十三歳、童貞。そんな聡維が趣味を持つべく始めたのが市民講座のお茶教室。
ところが講師の久野は聡維好みの超美男。その日から習い事は真摯に、夜は久野をおかずに好き放題の妄想を繰り広げる毎日。
そんなふうに侘びとエロと器用に行きつ戻りつしていたある日、久野から「ご褒美にエロいことしてやる」の言葉が!ついに
先生をこの手で…!! 浮足立つ聡維だったが、気がつけば本性を剥き出しにした久野に押さえつけられ、淫らな言葉とともに
嬲られていて… !?
◆ 花川戸菖蒲 好評既刊
『 リボンの日をときどき 』
『 幸せで幸せでやさしい 』
『 いつかバウムクーヘンのできる日まで 』
『 愚直スタイリッシュ 』
『 思へば乱るる朱鷺色の 』
『 水無月の降りしく恋こそ 思えば乱るる朱鷺色の2 』
『 不道徳なプリンシプル 』
『 調香師の香る罠 』 ( いずれも二見書房 シャレード文庫 )
内容(「BOOK」データベースより)
宮瀬聡維、まだまだ男らしさには程遠い二十三歳、童貞。そんな聡維が趣味を持つべく始めたのが市民講座のお茶教室。ところが講師の久野は聡維好みの超美男。その日から習い事は真摯に、夜は久野をおかずに好き放題の妄想を繰り広げる毎日。そんなふうに侘びとエロと器用に行きつ戻りつしていたある日、久野から「ご褒美にエロいことしてやる」の言葉が。ついに先生をこの手で…。浮足立つ聡維だったが、気がつけば本性を剥き出しにした久野に押さえつけられ、淫らな言葉とともに嬲られていて…。