37話「接着大作戦」〜40話「御大将出陣」まで収録。
37話→流ノ介&千明メイン。アヤカシ「モチベトリ」の術故、流ノ介と千明が引っ付き作戦にひっかかてしまう。ここでの見所はお互いが協力し合う大切さや千明の良さ&流ノ介の良さを互いに理解しあった回だなと思います。
38話→「対決鉄砲隊」。珍しく今回は彦馬メイン。彦馬の妻の命日もあり、丈瑠達は余計な心配をかけないよう気遣っていた。その矢先、アヤカシや外道衆も更に凶暴になり、今度は鉄砲玉でシンケンジャー6人を蜂の巣にされ、大分劣勢を強いられるが、駆けつけた彦馬から何と牛折神にはもう一つの力があると聞かされる、それはなんと・・・!?
39話→「救急緊急大至急」。この話以降は更にシリアスになると言っていいでしょう。アクマロのとある作戦の為、十蔵&太夫も呼び、颯爽と実行に移した。島の人々が暴走を始めてしまい、シンケンジャー6人にアクマロ、十蔵、太夫が襲い掛かる。一方丈瑠は26話以降の十蔵との再対決になったが・・・。
40話→「御大将出陣」。39話の続きになります。前回の十蔵との戦い故、再び自分自身の部分で思い悩む丈瑠。マコは中々仲間に言い出せないでいる。。一方アクマロは十蔵や太夫を利用しようと更なる作戦を続行。アクマロの企みに気づいた太夫だが、アクマロの驚異的な強さに破れる。アクマロの企みに更に気づいた血祭りドウコクもいよいよシンケンジャーの前に登場するが、ドウコクの強さの前にシンケンジャー6人は完全に敗北し、無茶をした丈瑠は重傷を負う。
全体を通じての感想は第三クール後半〜最終クール突入前であって、話もストーリーの核心に繋がってきた回だなぁと思いました。見所に関しては、39話以降から登場した「モウギュウバズーカ」、そして39話のアクマロの恐怖、幹部戦、更に大ボスであるドウコクの存在は正直ハンパなかったです!!総合評価は☆5です。