出版社/著者からの内容紹介
講義用 アルゴリズムとは、演算の目的毎に構成されたコンピュータのための手順の総称であり、情報技術の最も中核的な科目として、ソフトウェアであるプログラムの作成から、ハードウェアまで活用されるものです。本書は、大学の講義で、半期15回分を想定し、アルゴリズムのうちでも基本的・汎用的な処理として、整列、探索、文字列照合を取り上げ、必要な数学を例題で学び、つぎに本論を学ぶことが出来るように書かれています。 ; 情報技術の中核的な科目であるアルゴリズム。必要な数学を例題で学び、次に本論を学ぶ形でアルゴリズムを解説。「アルゴリズムを考える」「基本データ構造」「文字列の処理」「プログラムの作り方」など7章で構成する。
内容(「BOOK」データベースより)
良質なプログラム作成のためのアルゴリズムの基本を、例題と練習問題を解きながら学んで行く、半期15回の講義を想定した学部学生必読の教科書。
内容(「MARC」データベースより)
情報技術の中核的な科目であるアルゴリズム。必要な数学を例題で学び、次に本論を学ぶ形でアルゴリズムを解説。「アルゴリズムを考える」「基本データ構造」「文字列の処理」「プログラムの作り方」など7章で構成する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小舘 英実
1962年横浜国立大学工学部電気工学科卒業。’62~91年東芝。’91年帝京技術科学大学情報学部情報工学科教授。現在、帝京平成大学情報学部情報工学科教授、同大学院情報学研究科教授。工学博士
神沼 靖子
1961年東京理科大学卒業、日本鋼管(株)入社。1963年横浜国立大学助手。1975年埼玉大学助手。1987年帝京技術科学大学助教授、後に教授。1997年前橋工科大学工学部教授、現在に至る。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年横浜国立大学工学部電気工学科卒業。’62~91年東芝。’91年帝京技術科学大学情報学部情報工学科教授。現在、帝京平成大学情報学部情報工学科教授、同大学院情報学研究科教授。工学博士
神沼 靖子
1961年東京理科大学卒業、日本鋼管(株)入社。1963年横浜国立大学助手。1975年埼玉大学助手。1987年帝京技術科学大学助教授、後に教授。1997年前橋工科大学工学部教授、現在に至る。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)