娘が、文章や言葉の表現で、いろいろな言い回しが出来るようになればいいなと思い購入しました。
早速見てみると、例えば「優れた人」を表す言葉も雄、群雄、秀才、英才、俊才、天才、神童、異才、偉才、奇才、鬼才、麒麟児、才子・・・・といったように類語が出てくるわ出てくるわで、語彙力の無い私にとっても非常に参考になるものでした。
ただ、一つ一つの語彙の説明については、それほど意味として際立つような、差異のある説明になっていませんので(説明で差異をつけるのは非常に大変なんでしょうね)、これだけの言葉があることと、取り上げられている例文からニュアンスを汲み取る必要があります。
娘のために購入しましたが、文章力、語彙力のない私自身も使用したくなる本でした。
ここに取り上げられている語彙の違いを使いこなせるようになったら、すごいだろうなぁ。