Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
例えばイランという国―8人のイランの人々との出会い
 
イメージを拡大
 

例えばイランという国―8人のイランの人々との出会い [単行本]

奥 圭三
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

政教一致のイスラム国家「イラン」を旅して出会った8人のイラン人。アメリカ同時多発テロ発生直前におけるイラン、そしてイスラムのありのままの素顔を知る格好の紀行ルポルタージュ。果たしてイランは「悪の枢軸国」か?

出版社 新風舎

今、日本人に読んでもらいたい1冊 政教一致のイスラム国家「イラン」を旅した著者が出会った8人のイラン人。アメリカ同時多発テロ発生直前におけるイラン、そしてイスラムのありのままの素顔が浮かび上がる。旅先で出会った人々との交流をルポルタージュ的要素も盛り込み描いた旅行記。イランが見る「日本」の姿が興味深い。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 新風舎 (2002/12)
  • ISBN-10: 4797423617
  • ISBN-13: 978-4797423617
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 306,341位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
形式:単行本
9.11直前にテヘランに空路入り,トルコまでの陸路の旅行記。
旅先でであった学生やタクシー運転手など,一般のイラン人を8人紹介している。

イラン・イスラム革命から政教一致となったこの国では,一般人のなかでもイスラム教への距離のとりかたは様々。
遠い,近いはあるものの,アッラーを唯一神とする教えにはほぼ全てのイラン人が共通認識として持っている。
アメリカなど大国が,自分たちの国益のためにイスラム諸国を牛耳っている現在のやり方にはクエスチョンマークが付くのは分かる。ただ,その一方的な見方さえも,また危険であることが逆説的に示されている気がする。

折りしも,これを書いている2-3日前にイランでは反体制デモが起きている。国内情勢が不隠になっていることは事実であるが,本書に出てくるイランの人々はとても明るくシャイでフレンドリーであったりする。読後の印象としては,訪れてみたい気持ちに傾いている。

何年か後に,少し無理するぐらいで旅行できる国であることを願う。また,9.11テロの対応で,日本に対する悪化した印象が,今後少しでも改善されることを期待する。

文章も読みやすく,旅のエッセイとしても充分面白い。対象をイランに限定せず次作を期待したいところ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mad Cat
形式:単行本
奥圭三氏の語り口はとても読みやすく、とても楽しく読めました。
また、ただの旅行日記ではなく、奥氏自身が歴史に興味があり勉強していたということで、歴史についても触れられて、古代の時代や近代イランに至るまでの歴史についても折々で触れられ、勉強にもなります。
自分の足で各地を巡り、訪れた土地土地で様々な人々と親密に触れ合い、普通ではあまりできないような体験をされている、一文一文を読み進むと、それらの情景が頭に浮かび、とても貴重な体験をされたんだなと、羨ましくもなりました。

わたくしは幼い頃父の仕事の都合で中東に滞在していました。
記憶はまったくないのですが、常に自分の身の回りにはイランでのアルバムやら物品などイランを感じるものがたくさんあり、身近に感じています。

友人や知り合いなどに、このことを話すと、ほぼ一様に、
「マジで?大変だったでしょう?」とか
「すごい国にいたんだね。」、時には、
「イラン人て怖いよな・・・。」とかよく言われたものです。

一部のどうしようもない不法滞在のイラン人が、その昔違法行為を繰り返したことが、
日本の人々のイラン人に対する、イランという国に対するそういった感情につながったことは否めません。
でもそれはそれ。この本にもそんなことが書いてありましたが、それがすべてでは決してない。

そして文字通り、イラン人の日本人に対する尊敬の念、信頼感、親切心についてはイランに縁のある人の口からたびたびわたしもよく聞きます。

今まさに核問題で話題のイランですが、
イランと言われてもイメージが沸かないという人、
マイナスイメージを持っている人、にはぜひ、お勧めしたい一冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック