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使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)
 
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使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書) [新書]

須田 和博
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 1,560

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商品の説明

内容紹介

見てもらえない? じゃあ、
使ってもらえる広告にしたら?

広告が効かなくなった、見てもらえなくなった、と言われ続けて随分経ちます。生活者(消費者)にとって一見無関係と思われる情報はスルーされてしまうこの時代に、いかに生活者の間に入り込めばいいのでしょうか――。
本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案します。グラフィック、テレビCM、ウェブ……すべてを経験してきた人気クリエイティブディレクターが語る「広告の最前線」。

内容(「BOOK」データベースより)

広告がもう「見てもらえない」としたら?もっと生活の奥深く入りこみ、消費者と「つながる」には?本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案する。人気クリエイティブディレクターによる「広告の最前線」。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/1/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4048683063
  • ISBN-13: 978-4048683067
  • 発売日: 2010/1/8
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,917位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水の助 VINE™ メンバー
形式:新書
グラフィック→CM→インタラクティブ。
そんなキャリアを持った代理店制作者が、
自信の経験を軸に語る、広告論。

まず話が「ユニクロックすごい」から始まり、
“使ってもらえた広告”として、
世界で6万人が使っている事実をとても評価する。
手法としてユニクロックはスゴイと思うし、
カンヌ獲ったのもスゴい。
ただ、全世界で6万人ってどうなんだろう。

ちなみに同じ広告代理店出身の『ウェブはバカと暇人のもの』の著者は、
まったくフツーの人たちの話題にならなかったユニクロックを、
「ぜんぜんダメ」を切り捨てている。

この考えは極端だけど、ちょっと過大評価している気がした。
著者が関わった、mixiやセカンドライフで行ったファイブミニなど施策も、
ユーザーのささやかな反応を、過剰に評価しているのではないだろうか。

あと、おっ!と思った点は、
「表現の善し悪し」より「使ってもらえるか否か」が大事だと、
言い切っているところ。
この主張は、『伝えるのルール』の著者である伊藤直樹氏と真逆だ。
彼は「メッセージは、仕組みではなく、表現でしか伝わらない」と言っている。
広告界の端くれにいる身としては、
やっぱ表現って大事だっていう意見に賛同したい。
だけど、いち生活者としては「使える広告」を
圧倒的に便利だと感じているんだよなぁ。
という意味で、mixi年賀状はとっても優れた「使える広告」だ。
個人的には、ユニクロックより使えて、スゴい広告だと思う。
直接的なのに、いやらしくなく、商品の購入至る導線づくりが素晴らしい。

著者の言う通り、
マス広告は加速度的に縮小していくだろう。
いかに“広告の存在感”を出していくか、が確かに課題。
もっと言うと“いかに金を稼ぐか”だと思う。

テレビ局、新聞雑誌社などのメディアをふくめ、
代理店、CMプロダクション、デザイン事務所、web系会社…などなど
いままでのやり方で、今までと同じ給料を貰うことはきっと厳しい。
それは間違いない。
代理店を中心とした、マス広告村が崩れつつある今、
新しい秩序は何なのか?
広告業界すべての人に、この本が指針になるとは思えないが
(立場によって、共通のゴールを見いだせないケースが多いのではではないか)
そのヒントにはなるのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の須田さんは、「mixi年賀状」で東京インタラクティブ・アド・アワードで
グランプリを受賞したクリエイティブ・ディレクター(といっていいのかな?)。

「見てもらえる広告」から「使ってもらえる広告へ」――。
いろんな事例を元に論じ、1〜2年ぐらい先を見据えた
インタラクティブ広告の教科書だ。

mixi年賀状は、非常にユニーク発想から生まれた「広告商品」だと思う。
インターネットで、あえてマイミクに紙の年賀状を送ることができるサービス。
欲を言うなら、実現までのプロセスを読みたかったなぁ。
個人情報の保護からユーザーの心情まで、いろんなところに神経を
使わねばならなかったと思うので。
(クライアントに対する守秘義務もあるだろうから、難しそうだけど)

クライアントの修正をハイハイ聞いて修正を入れることが仕事に
なってしまうのは、面白くないですよね。ほんの数歩先かもしれないが、
ネット広告の一つの方向性を示してくれた良書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ahum
形式:新書
「これ使え」でなく「どうですか?」というネタふり。

プラットホーム的なサービスもあれば、単純に面白いもの(エンタメ系)でも
要は、ユーザーに対する気持ちの向き方。

その事について書かれている。

その考え方については賛成。

中身は、薄いが。
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