出版社/著者からの内容紹介
■「メンバーに愛されるマニュアルを作ろう!」
本書は「体制を整える」→「対象部門を決める」→「業務を洗い出し、まとめ
る」「業務手順をまとめる」→「業務要領(コツ)を探し出す」→「例外処理を
まとめる」......という流れに沿って、実際のサンプルを参照しながらマニュア
ル作成の手順についてくわしく解説しています。また、「メンバーにしっかり活
用される」「更新が簡単にできる」作り方のコツ、現場に浸透・徹底させるため
の指導・教育・評価方法についても、事例を交えてわかりやすく解説していま
す。これ一冊で、「わかりやすく、長くみんなに使われ続ける」業務マニュアル
の作り方がマスターできます。
本書は「体制を整える」→「対象部門を決める」→「業務を洗い出し、まとめ
る」「業務手順をまとめる」→「業務要領(コツ)を探し出す」→「例外処理を
まとめる」......という流れに沿って、実際のサンプルを参照しながらマニュア
ル作成の手順についてくわしく解説しています。また、「メンバーにしっかり活
用される」「更新が簡単にできる」作り方のコツ、現場に浸透・徹底させるため
の指導・教育・評価方法についても、事例を交えてわかりやすく解説していま
す。これ一冊で、「わかりやすく、長くみんなに使われ続ける」業務マニュアル
の作り方がマスターできます。
内部統制は文書化が基本と言ってもいいでしょう。業務プロセスの文書化は、
2008年度より施行される日本版SOX法(金融商品取引法)でも取り上げられて
おり、内部統制のポイントとして、業務プロセスを文書化するということが義務
的に求められています。
また、いわゆる2007年問題で危惧される技術伝承に関しても、マニュアルの
重要性は高まるばかりです。よい品質のものを作る標準作業手順を文書化してい
かなければなりません。
「マニュアル」こそが文書化の主役です。そしてそのマニュアルを作成するの
は、現場の実務担当者なのです!
内容(「BOOK」データベースより)
内部統制は文書化が基本!「計画」「業務の洗い出し」から「業務手順」「コツのまとめ方」まで、作成手順が詳しくわかる。更新しやすくなる設計方法、現場に浸透させるための指導法がわかる。
内容(「MARC」データベースより)
「業務マニュアル」に焦点を絞った「マニュアルのマニュアル」。そのつくり方はもちろんのこと、使い方、教え方、維持管理の方法まで、最新のマニュアルマネジメントの全体像をまとめた一冊。