内部統制は文書化が基本と言ってもいいでしょう。業務プロセスの文書化は、
2008年度より施行される日本版SOX法(金融商品取引法)でも取り上げられて
おり、内部統制のポイントとして、業務プロセスを文書化するということが義務
的に求められています。
また、いわゆる2007年問題で危惧される技術伝承に関しても、マニュアルの
重要性は高まるばかりです。よい品質のものを作る標準作業手順を文書化してい
かなければなりません。
「マニュアル」こそが文書化の主役です。そしてそのマニュアルを作成するの
は、現場の実務担当者なのです!
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5つ星のうち 5.0
具体的!わかりやすい本,
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レビュー対象商品: 使える!活かせる!マニュアルのつくり方 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
業務でマニュアル管理をすることなり、この本を買いました。いくつか似た本がある中で、実際のサンプルがたくさん掲載されているのと、具体的な作り方が書かれているこの本を選びました。作り方の部分は、かなり細かいステップで、わかりやすくまとめられていて、とても使い勝手がよいです。他の部署の人たちにも是非勧めようと思っています!とてもいい本にめぐり合えました。オススメです。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかりやすい+重要なところを押さえている!,
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レビュー対象商品: 使える!活かせる!マニュアルのつくり方 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
業務マニュアルの体制から実際にまとめるポイントまでわかりやすくまとめられている。また、事務業務には・・・と業務別にマニュアル整備の特徴を書いてあるのもいい! 図も多く、ビジュアルでわかりやすい内容となっている。 マニュアル作成するために考えるべき項目が網羅的におさえられているのでおススメ。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
産能大式のマニュアルを作成する人にお勧め,
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レビュー対象商品: 使える!活かせる!マニュアルのつくり方 (実務入門) (単行本(ソフトカバー))
内部統制のリスクコントロールマトリックスに添付するフローチャートが産能大式を要求していたので購入してみました。上場準備等で産能大式のフローチャートを使う必要のある人は参照するために買っても損はしないと思いますが、産能大式のフローチャート自体、多くの記号の知識が要求される時点で、現場での業務フローに活用するのは厳しいと思います。
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