内容(「BOOK」データベースより)
ただ一つの法則を知るだけでビジネスにおける「洞察力」「予見力」「対話力」が身につく。
内容(「MARC」データベースより)
物事の本質を洞察し、未来を予見するのに、膨大な情報や知識は必要ない。ただ1つの法則を知るだけで、ビジネスにおける「洞察力」「予見力」「対話力」が身につく。その実践的な方法としての「弁証法」について解説する。
著者からのコメント
ヘーゲルとは、ドイツの観念論哲学者、ゲオルク・ヘーゲルのこと。
その「ヘーゲルの弁証法」と聞くと、多くの方々は、「高尚で難解な哲学だ」との印象を持たれるでしょう。
そして、「だから、日々の仕事の役には立たない」と思われるでしょう。
しかし、そうではありません。
「ヘーゲルの弁証法」は、日々の仕事の役に立つのです。
現実の問題に使えるのです。
その「ヘーゲルの弁証法」と聞くと、多くの方々は、「高尚で難解な哲学だ」との印象を持たれるでしょう。
そして、「だから、日々の仕事の役には立たない」と思われるでしょう。
しかし、そうではありません。
「ヘーゲルの弁証法」は、日々の仕事の役に立つのです。
現実の問題に使えるのです。
それも、弁証法のただ一つの法則を知るだけで、
物事の本質が分かる「洞察力」
物事の未来が見える「予見力」
自然に思考が深まる「対話力」
そうした実践的な力が身につくのです。
この本ではそのただ一つの法則について、
そしてその法則の使い方について、
IT社会の未来をテーマに分かりやすく語りました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田坂 広志
1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。1981年、東京大学大学院修了。工学博士。同年民間企業入社。1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年、日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702社とともに20のコンソーシアムを設立、運営。同社取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年4月、多摩大学教授に就任。現在、多摩大学大学院教授。2000年6月、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。2001年より、「未来からの風フォーラム」を主宰。2003年、全国4800名の社会起業家が集る「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。社会起業家の育成と支援に取り組んでいる。現在、上記の活動に加え、情報、流通、金融、教育、環境など、各分野の企業の社外取締役や顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。1981年、東京大学大学院修了。工学博士。同年民間企業入社。1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年、日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702社とともに20のコンソーシアムを設立、運営。同社取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年4月、多摩大学教授に就任。現在、多摩大学大学院教授。2000年6月、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。2001年より、「未来からの風フォーラム」を主宰。2003年、全国4800名の社会起業家が集る「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。社会起業家の育成と支援に取り組んでいる。現在、上記の活動に加え、情報、流通、金融、教育、環境など、各分野の企業の社外取締役や顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)