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本書では「安さを引き立てて売れるコトバ37」「行きやすさ・入りやすさで売れるコトバ28」「大衆心理で売れるコトバ22」などをはじめ、テーマごとに8つのジャンルに分け、顧客の心理を突いた「売れるコトバ」全210種類を紹介している。
「『ちょっと見るだけ』という方も大歓迎!」「むやみにお声をおかけしません!」「1日1時間、50個限定販売です!」「一度使うと手放せませんよ!」など、どこかで一度は聞いたことがあるようなフレーズが中心だが、それらの表現の豊富な類似例を挙げながら、その効果的な使い方を丁寧に解説している。
本書で紹介されている「コトバ」は、顧客相手に使う言い回しというよりは、集客のためのPRのキャッチフレーズといった要素が強い。その点で、企業や店舗単位でマーケティングの一環として、店の魅力を引き立てるための売り文句を考えるときに使えそうだ。個人のセールスマンには、あいさつやあいづちの効果的な使い方やアポイントメントの取り方、ニーズの引き出し方などが参考になるかもしれない。また、セールスマンの口説きのテクニックを知り、口車に乗せられないための対策を立てるために一般の人が読んでも楽しめる1冊である。(大角智美)
日経BP企画
料理の味など、店の「実力」には自信があるのに、それをうまくアピールできない――。そんな悩みを持つ経営者にぴったりなのが本書だ。物販やサービス分野で活躍するコンサルタントが、「接客に使えば売れる言葉」と「広告に使えば目を引く言葉」を合計210種類紹介し、分析を加えている。
これら「売れる言葉」を大別すると、値頃感を引き立てる・店に入りやすくする・「希少価値のあるものに弱い」といった大衆心理を突く・顧客に安心感を与える・ターゲットとなる客層を絞る・挨拶など、ささいでも顧客の心をつかむのに役立つ・交渉の主導権を握る・迷っている顧客に最後の決断を迫る――の8タイプになるという。
飲食に限らず、「言葉」で成功した商売の具体例が数多く紹介されているので、接客用語やチラシやPOPの文句を考える上で、格好のヒントになるだろう。
(日経レストラン 2001/09/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容紹介
それだけに、「売れるコトバ」なくしては、商売繁盛、売上アップは望めません。 商品の価値をうまく伝えたい、値頃感をさらにPRしたい、お客様を買う気にさせたい―本書は、このようなご要望に100%お応えいたします。
では、お客様のココロにグッと迫ってパッと売るための、「買わせるセリフ」の数々をご紹介いたしましょう。
--このテキストは、 CD 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者について
(株)船井総合研究所大阪第一経営支援本部チームリーダーチーフ。1974年生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。1996年、(株)船井総合研究所入社。小売業・サービス業全国約50社の「社外参謀」として、精力的に活動中。その内容は戦略立案、チラシ・DM等の販促支援、営業力・販売力アップ研修から売場変革まで、多岐にわたっている。とくに、商売に役立つ「コトバ」の研究には余念がなく、「広告に使えば、ひときわ目を引く決めコトバ」と「接客で使えば、かならず売れてしまう決めゼリフ」のアドバイスは具体的かつ明解で、お金をかけずに、すぐに売上アップに結びつく、と高い評価を得ている。
※本商品は「使えば儲かる!「売れるコトバ」と「買わせるセリフ」」(同文館出版刊 井手 聡著 ISBN:4-495-55731-9 196頁 1,365円(税込))をオーディオ化したものです。 --このテキストは、 CD 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
(株)船井総合研究所大阪第一経営支援本部チームリーダーチーフ。1974年生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。1996年、(株)船井総合研究所入社。小売業・サービス業全国約50社の「社外参謀」として、精力的に活動中。その内容は戦略立案、チラシ・DM等の販促支援、営業力・販売力アップ研修から売場変革まで、多岐にわたっている。とくに、商売に役立つ「コトバ」の研究には余念がなく、「広告に使えば、ひときわ目を引く決めコトバ」と「接客で使えば、かならず売れてしまう決めゼリフ」のアドバイスは具体的かつ明解で、お金をかけずに、すぐに売上アップに結びつく、と高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)