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使い方次第で抗がん剤は効く!
 
 

使い方次第で抗がん剤は効く! [単行本]

梅澤 充
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

【内容紹介】
「抗がん剤は効かない」はウソ。
抗がん剤は「使い方次第で」効くのです。
抗がん剤は毒にも薬にもなる細胞毒です。
脱毛や吐き気などの苦しい副作用は抗がん剤が強すぎる証拠、
正常な細胞や免疫力まで殺してしまうのです。
現在、某がんセンターを頂点に、全国一律に行なわれている
「標準的抗がん剤治療」は量が多すぎるために患者さんのQOLを奪い、
延命効果どころか、死期を早めるといっても過言ではないのです。

本書はごく少量の抗がん剤を使ったがん治療で、数々の患者さんを診てきた
著者(外科医)がこれまでの治療実績や患者さんの症例をありのままに公開し、
全国のがん患者やご家族の方たちへ、生きる希望を与える「福音の書」です。
ごく少量の抗がん剤を患者さんの個性に合わせて処方する著者独自の治療法
(いわゆる猫の目治療)が本書で紹介されています。
副作用に苦しみながら病院のベッドで入院治療を受けるのではなく、
外来通院で、普通の生活を送りながら治療を続けて長生きしている患者さんが
多数、紹介されています。中には標準治療よりは延命効果がありながら、
亡くなられた患者さんたちも登場します。
少量だからこそ、ダメージ・負担も少なく、その分、長生きが出来るのです。

がんとの闘いは情報戦です。
セカンド・オピニオンだけでなく、サード、フォースといった数多くの情報
(知識の量・深さ)が得られるか否かで勝負は決まります。
その上で、ご自身が納得できる治療法を選べばいいのです。
本書を、その情報戦のツールとしても役立ててください。

【著者プロフィール】大塚北口診療所/うめざわ・みつる
1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。
87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、ノースウェスタン大学外科留学、
89年、帰国後、町田市民病院外科勤務開始。2002年、免疫治療クリニック勤務、
近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。03年、両職退職。町田胃腸病院を経て現在、
大塚北口診療所(JR山手線・大塚)を拠点に治療にあたる。日本癌治療学会会員、
日本癌学会会員。ブログ「現在のガン治療の功罪」は5年以上、ほぼ毎日更新中。

【目次】
プロローグ 標準的治療で「標準的」に死なないために
第1章 「抗がん剤は効かない」は本当か
第2章 がんとがん治療
第3章 抗がん剤は使い方次第
第4章 ごく少量の抗がん剤治療の実績
某がんセンターの乳がん治療成績が語ること
【乳がん】実際の抗がん剤治療の成果
乳がん患者65名の全症例
乳がん死亡者27名の症例
乳がん現在治療継続中38名の症例
【肺がん】実際の抗がん剤治療の成果
肺がん患者60名の全症例
肺がん現在治療中18名の症例
肺がん死亡者・消息不明者42名の症例
【膵がん】実際の抗がん剤治療の成果
膵がん死亡者25名の症例
光明? 実験治療? 医者のお遊びか?
4・3ヵ月の延命と引きかえに地獄の拷問
【その他】実際の抗がん剤治療の成果
第5章 ごく少量の抗がん剤を使った患者さんの症例
症例1 子宮頸がん、肺転移の30歳代女性
症例2 乳がん、手術不能の40歳代女性
症例3 肺小細胞がんの50歳代男性
症例4 大腸がん、多発肝臓転移の40歳代女性
症例5 膀胱がん、切除不能の50歳代男性
症例6 乳がん再発、肝臓転移の40歳代女性
症例7 肺大細胞がんの40歳代男性
症例8 胃がん再発、肝転移の50歳代男性
エピローグ 苦しまずに幸せな闘病生活を送ってほしい

内容(「BOOK」データベースより)

抗がん剤は毒にも薬にもなる。大量投与の標準治療は命を奪うが少量なら副作用ナシで効く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅澤 充
1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、ノースウェスタン大学外科留学、89年、帰国後、町田市民病院外科勤務開始。2002年、免疫治療クリニック勤務、近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。03年、両職退職。町田胃腸病院を経て現在、大塚北口診療所(JR山手線・大塚駅から徒歩1分)を拠点に治療にあたる。日本癌治療学会会員、日本癌学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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