内容紹介
DAW時代の音楽制作テクニック集!
高機能なDAWの登場は、作曲/編曲/エンジニアリングという垣根を取り払い、ボーダーレスな音楽制作環境をもたらしました。現代は作曲家であってもミキシングの知識を必要とされ、エンジニアもアレンジのセンスを要求されることが当然となっています。本書では、そんな時代のクリエイターが身に付けておくべき知識とテクニックを、プロの視点からたっぷり解説しています。執筆陣は『アレンジャーが教える編曲テクニック99』が好評の音楽制作集団、マニュアル・オブ・エラーズの方々。打ち込み派のための音楽理論から、ボーカル録音や編集のTIPS、斬新な作曲やアレンジのアイディアなどが盛りだくさんです。初心者はもちろん、曲作りに煮詰まっている中級者の方にとっても、マンネリを打破する良いきっかけの本となってくれることでしょう。
【CONTENTS】
≪基礎テクニック編≫
■第1章 プロが考える音楽制作の重要ポイント
■第2章 リスナーを魅了する楽曲構成
■第3章 キャッチーとは何か?
■第4章 コードとハーモニーで楽曲を彩る
■第5章 グルーブを自在に操る方法
≪応用テクニック編≫
■第6章 楽器別の打ち込みテクニック
■第7章 エンジニア的アレンジ・テクニック
■第8章 編集的発想のアレンジ・テクニック
■第9章 ボーカル録音&ディレクション術
■第10章 知らないと損をするプロの作法
高機能なDAWの登場は、作曲/編曲/エンジニアリングという垣根を取り払い、ボーダーレスな音楽制作環境をもたらしました。現代は作曲家であってもミキシングの知識を必要とされ、エンジニアもアレンジのセンスを要求されることが当然となっています。本書では、そんな時代のクリエイターが身に付けておくべき知識とテクニックを、プロの視点からたっぷり解説しています。執筆陣は『アレンジャーが教える編曲テクニック99』が好評の音楽制作集団、マニュアル・オブ・エラーズの方々。打ち込み派のための音楽理論から、ボーカル録音や編集のTIPS、斬新な作曲やアレンジのアイディアなどが盛りだくさんです。初心者はもちろん、曲作りに煮詰まっている中級者の方にとっても、マンネリを打破する良いきっかけの本となってくれることでしょう。
【CONTENTS】
≪基礎テクニック編≫
■第1章 プロが考える音楽制作の重要ポイント
■第2章 リスナーを魅了する楽曲構成
■第3章 キャッチーとは何か?
■第4章 コードとハーモニーで楽曲を彩る
■第5章 グルーブを自在に操る方法
≪応用テクニック編≫
■第6章 楽器別の打ち込みテクニック
■第7章 エンジニア的アレンジ・テクニック
■第8章 編集的発想のアレンジ・テクニック
■第9章 ボーカル録音&ディレクション術
■第10章 知らないと損をするプロの作法
内容(「BOOK」データベースより)
高機能なDAWの登場は作曲/編曲/エンジニアリングという垣根を取り払いボーダーレスな音楽制作環境をもたらした。本書では、そんな時代のクリエイターが身に付けておくべき知識とテクニックを網羅。プロが日常的に駆使しているノウハウを1冊に凝縮した。
著者について
◎監修/執筆:山口 優
マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ代表。1987年に松前公高とのユニット“EXPO”でデビュー。クライアント・ワークでの音楽/サウンド制作に軸足を置くことを好み、現在まで CF・ゲーム・テレビなど、さまざまなメディアのサウンド制作を数多く手がけている。近年はウェブ・コンテンツやメディアアート、プロダクト系のサウンド・デザインを手がけることも多い。
◎執筆:谷口尚久
10歳で音楽指導者資格を取得。自身のグループ“onoroff(オノロフ)”として、 高橋幸宏プロデュースのアルバムを2作発表。現在は、CHEMISTRY、SMAP、中島美嘉、JUJUをはじめとするアーティストのプロデュース/楽曲提供/アレンジなどを手がけるほか、TV番組/CM/ゲーム/映画の音楽にも携わる。2010年、自身初のソロアルバム『JCT』発売。
◎執筆:永田太郎
1996年、クルーエルレコードより“ARCH(アーチ)”として『Summer Clappin'』でデビュー。1998年にはメジャー・レーベル(came/boogaloo)に移籍。また、ARCHとしての活動に並行して、ギタリストとしてさまざまなアーティストのレコーディング、ライブのサポートに参加。コンピューターを使用した制作を開始。CMをはじめ、ゲーム、テレビBGM などに楽曲提供を行う。
◎執筆:藤本功一
中学校三年生の秋、野球部からの引退を契機にギターを購入。高校時代はバンド活動と平行して多重録音による楽曲の制作も始める。作詞/作曲/編曲/ギターを担当した自身のバンドでインディーズ・レーベルから作品を発表するも解散。現在、作編曲家/ギタリストとして活動中。ASIAN KUNG-FU GENERATION、『うるまでるびのGO!GO!選挙』テーマ・ソングなどを手がける。
◎執筆:蒲池 愛
国立音楽大学作曲学科を卒業。作曲を一柳慧に師事。2002年にはユニット、aikamachi+nagieを結成しアルバム「Radiant Garden」を発表。またCM好感度No1 "アイフル"の音楽が話題となり「Home Again」をリリース。2010年には話題となったテレビ・アニメ「Angel Beats!」の音楽を担当。現在数多くのCM音楽、楽曲提供、映画音楽などで幅広く活躍している。
◎執筆:Nagie
スタジオテイクワンを経て、SYNのチーフ・エンジニアを務める。独立後はエンジニアリングにととまらず、aikamachi+nagieを結成してアーティスト活動を行うほか、作曲や楽曲プロデュースも手がけるなど幅広く活躍している。テレビ・アニメ「Angel Beats!」では音楽担当、また「ガルデモ」など劇中音楽すべてのエンジニアリングを担当している。
マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ代表。1987年に松前公高とのユニット“EXPO”でデビュー。クライアント・ワークでの音楽/サウンド制作に軸足を置くことを好み、現在まで CF・ゲーム・テレビなど、さまざまなメディアのサウンド制作を数多く手がけている。近年はウェブ・コンテンツやメディアアート、プロダクト系のサウンド・デザインを手がけることも多い。
◎執筆:谷口尚久
10歳で音楽指導者資格を取得。自身のグループ“onoroff(オノロフ)”として、 高橋幸宏プロデュースのアルバムを2作発表。現在は、CHEMISTRY、SMAP、中島美嘉、JUJUをはじめとするアーティストのプロデュース/楽曲提供/アレンジなどを手がけるほか、TV番組/CM/ゲーム/映画の音楽にも携わる。2010年、自身初のソロアルバム『JCT』発売。
◎執筆:永田太郎
1996年、クルーエルレコードより“ARCH(アーチ)”として『Summer Clappin'』でデビュー。1998年にはメジャー・レーベル(came/boogaloo)に移籍。また、ARCHとしての活動に並行して、ギタリストとしてさまざまなアーティストのレコーディング、ライブのサポートに参加。コンピューターを使用した制作を開始。CMをはじめ、ゲーム、テレビBGM などに楽曲提供を行う。
◎執筆:藤本功一
中学校三年生の秋、野球部からの引退を契機にギターを購入。高校時代はバンド活動と平行して多重録音による楽曲の制作も始める。作詞/作曲/編曲/ギターを担当した自身のバンドでインディーズ・レーベルから作品を発表するも解散。現在、作編曲家/ギタリストとして活動中。ASIAN KUNG-FU GENERATION、『うるまでるびのGO!GO!選挙』テーマ・ソングなどを手がける。
◎執筆:蒲池 愛
国立音楽大学作曲学科を卒業。作曲を一柳慧に師事。2002年にはユニット、aikamachi+nagieを結成しアルバム「Radiant Garden」を発表。またCM好感度No1 "アイフル"の音楽が話題となり「Home Again」をリリース。2010年には話題となったテレビ・アニメ「Angel Beats!」の音楽を担当。現在数多くのCM音楽、楽曲提供、映画音楽などで幅広く活躍している。
◎執筆:Nagie
スタジオテイクワンを経て、SYNのチーフ・エンジニアを務める。独立後はエンジニアリングにととまらず、aikamachi+nagieを結成してアーティスト活動を行うほか、作曲や楽曲プロデュースも手がけるなど幅広く活躍している。テレビ・アニメ「Angel Beats!」では音楽担当、また「ガルデモ」など劇中音楽すべてのエンジニアリングを担当している。