(感想)
日本語版第1刷発行から、
2006年3月第25刷発行まで、35年以上1回も改訂せず、
売れ続けている!
これを超える教科書は、他にないのでしょうか?
是非、現代改訂版が発行されることを希望します。
読み進めていくと勉強になるのですが、レイアウトが残念。
楽譜が縮小されているため、ツブレ・カスレが多く、大変
読み辛いです。
また、翻訳者紹介では、各大学名誉教授と記されています
(初版時の古い情報のままです)が、最新の情報に改めて
欲しいものです。よって、星4つです。
希望を言えば、再編集して楽譜部分を大きく印刷し、
A4版ソフトカバー160ページ、¥2500円程度で
発行されれば、買い直します。
(データ)
160mmx222mm ハードカバー(簡易索引付)254ページ
執筆者(1948年頃)
アルノルト・シェーンベルク Arnold Schoenberg(1874-1951)
編集者(1965年)
レナード・スタイン Leonard Stein(1916-2004)
ジェラルド・ストラング Gerald Strang(1908-1983)
日本語訳(1970年)
山縣 茂太郎(????-????)音楽担当
紹介では大阪教育大学名誉教授となっていますが、
今ではわかりません。
鴫原 真一(????-????)英語担当
紹介では京都大学名誉教授となっていますが、
今ではわかりません。
執筆者及び編集者のデータは、「Wikipedia」によりました。