出版社/著者からの内容紹介
歴史の体系的な知識を与えるだけでは生きたモダニズムは理解できない。読者の創造意欲を喚起するため、様式別ではなく、作家別に構成した、従来にはない近代建築史の解説書。建築からインテリア・家具までを手掛けた欧米の主要建築家14人を取り上げ、頁半分を図版400点に割くなど、ビジュアル面での親しみやすさも追求した。
内容(「BOOK」データベースより)
アーツ・アンド・クラフツ運動、アール・ヌーヴォー、モデルニスモ、グラスゴー派、シカゴ派、ウィーン分離派、ウィーン工房、アール・デコ、ユーゲントシュティール、ドイツ表現主義、ドイツ工作連盟、ロシア構成主義、デ・ステイル、バウハウス、イタリア合理主義、ほか。14人の生き方理念・作品から読む近代建築史。