なぜ私が興味を持ったかといえば「作りおき」という言葉に、料理が苦手で面倒くさがりの私向きかも!と思ったからです。
食材別にまとめられているのですが「作りおき」というよりは「無駄なく節約」に重点が置かれていたように思います。
一週間分の料理をまとめて、というよりは、1つの食材を余すところ無く食べつくす感じです。
写真も実用的な雰囲気で、料理嫌いのモチベーションをあげてくれる写真ではなかったです。
本当に普段から料理をちゃんとしている、料理好きの人向きの本だと思います。
つまりものぐさな私向きの本ではなかったです。残念…。