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何のために生きるのか 単行本 – 2005/11/21


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

何のために生きるのか
 昭和7(1932)年生まれのベストセラー作家と京セラ創業者が、人間、宗教、日本人について語り尽くした書。戦争体験は、2人の心に決定的な教訓を植えつけた。一瞬にして目の前のものが崩れ落ちる喪失感や、人々が喘ぐ地獄絵図は、心の奥底に確固たる信仰心を育むことの大切さを痛感させたと言う。

 五木寛之氏は「日本の美しき風習」の復興を願う。かつての日本人が持ち合わせていた他者との共生を良しとするしなやかな信仰を忘れた現代社会は、うわべの豊かさとは裏腹に、枯れた大地に等しいと苦言を呈する。稲盛和夫氏は、生き馬の目を抜くビジネス社会にあっても、他者を思いやる「こころ」が放つ光が勝者の道を照らすのだと諭し、自らの体験を例に語る。


(日経ビジネス 2005/12/12 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

共に昭和七年生まれ。十三歳で敗戦。その後、様々な精神的遍歴を踏み越えて一人は作家、一人は実業家に。その二人が長い歳月を経て、ここに出会い“魂の友”として縦横に語り合った「人は何のために生きるのか」。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2005/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488474733X
  • ISBN-13: 978-4884747336
  • 発売日: 2005/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
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47 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 J.M 投稿日 2005/12/14
形式: 単行本
先月私の妻が会社を退職することを決意しました。退職を決意するまでの一年間、会社での人間関係に悩みながらも、「今まで自分はどんな人とも妥協せず向き合えばその人ともきっと信頼関係が生まれるんだから、自分は諦めちゃいけない、自分でなんとかしなきゃ」と色々とがんばってきたのですが、なかなか改善されぬまま、妻は腰を悪くしてしまい休職したのち年度末前という中途半端な時期に退職を決意することとなりました。妻の今までの生き方からしたら退職を決意した自分がダメな人間と悩んでいました。そんなときに、たまたま私の同僚から紹介され、この本を読む機会を得ることになり、その本の中で、「他力は自力の母」という話を読んだとき、「君の妻は間違っていなかったよ。充分がんばったよ。もう充分だよ。」と言われたようで思わず涙を流してしまいました。そして、その日に妻に「よくがんばったね。本当にお疲れ様。」と素直に心から言うことができ、そんな僕の心が通じたのか、やっと妻も明るく「そうかな」と笑って言え、腰も急に良くなってきたのです。退職後には、他の社員の方から数々の暖かい感謝の言葉をもらい妻も本当に元気になってきました。だから、仕事や家庭などいろいろな場所で、一生懸命にがんばっていて、もしかして自分はダメな人間なんじゃないか思っているかもしれない人達に、是非この本を読んでもらい、今一度、自分を褒めてほしいと思い投稿しました。本書に出会えたことにとても感謝しています。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "オンザエッジ" 投稿日 2005/11/21
形式: 単行本
この本を読めば、なぜ感謝しながら生きていかなければならないのかよく分かります。人は生を終えるとき、生まれた時よりも魂を清らかにする、という言葉は何度読み返しても、心に強く残る言葉です。皆様にも是非おすすめいたします。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 玄鵬 投稿日 2007/1/24
形式: 単行本
対談ということで、相手にご自身のことを伝えることから、

どのような背景があり、どのような想いを持ってこれまでの書籍を執筆されたのか

ということを知れたのは興味深かった。

残念な点を二つ。

一、若かりし昔を懐かしむ年配者の戯言に聞こえたこと。

失われてしまった嘗ての日本の良さというのは、なんとなく伝わる。

歌をはじめとする嘗ての文化の中に、復興すべき要素があることも分かるのだが、

時代は変わったのだということを申し上げたい。

浄土という「物語」では今はウケないから、

元気という独自の「物語」構築に注力してみた、という五木氏の考えは正しいと思うので、

歌などの文化方面でもそのスタンスを取られることを望む。

特に稲盛氏の、昔は良くて今はダメという歌に関する認識は聞きたくもないものである。

一、もっと根幹の意見の相違点をぶつけてほしかった

稲盛氏はソウルメイトなどと述べているが、

実は人生に対する根幹的な考え方はかなり相違している。

ポジティブかネガティブかという点
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2006/3/9
形式: 単行本 Amazonで購入
心を磨く。

その言葉だけを聴くと非常に難しく感じるのですが、この本を読んで稲盛さんや五木さんの話を聞くとすうっと入ってきます。

無宗教の人間が多く(自分も含め)神様の存在は普段意識しません。

周りの誰かが亡くなれば必ずお坊さんを呼んでお葬式をするのに。

対談なので読みやすいです。

最近心が疲れてる人とかはぜひ一読ください。

ぎすぎすしてる気持ちが多少楽になるかも。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 はなこ 投稿日 2005/11/28
形式: 単行本
私は今年結婚し、現在主人の会社を手伝っています。いつも今後の会社経営のことや人材のことなど悩みも絶えません・・・。そんなとき本書に出会ったのです。それはいままでにない気持ちにさせてくれ勇気と感動をいただきました。五木さんと稲盛さんの体験談や言葉には深いものがあり私の悩みがちっぽけなものに変わり、なんだか読んだあと今後生きていくのが楽しみになりました。私の胸だけにしまっておくのはあまりにももったいないので、ぜひ一人でも多くの方にも出会ってほしい。そんな思いでいっぱいです。 生きていくために大切なことを教えていただき本書には感謝の気持ちでいっぱいです。
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