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何のために生きるのか
 
 
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何のために生きるのか [単行本]

五木 寛之 , 稲盛 和夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,543 通常配送無料 詳細
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

何のために生きるのか
 昭和7(1932)年生まれのベストセラー作家と京セラ創業者が、人間、宗教、日本人について語り尽くした書。戦争体験は、2人の心に決定的な教訓を植えつけた。一瞬にして目の前のものが崩れ落ちる喪失感や、人々が喘ぐ地獄絵図は、心の奥底に確固たる信仰心を育むことの大切さを痛感させたと言う。

 五木寛之氏は「日本の美しき風習」の復興を願う。かつての日本人が持ち合わせていた他者との共生を良しとするしなやかな信仰を忘れた現代社会は、うわべの豊かさとは裏腹に、枯れた大地に等しいと苦言を呈する。稲盛和夫氏は、生き馬の目を抜くビジネス社会にあっても、他者を思いやる「こころ」が放つ光が勝者の道を照らすのだと諭し、自らの体験を例に語る。


(日経ビジネス 2005/12/12 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

昭和7年生まれの2人が初対面。
その瞬間から、理屈ぬきで親しみを感じ合える 「ソウルメイト」として、対話は静かに進んでいきました。
いま年間約3万2千人もの自殺者を生んでいる「豊かな」日本。
そんな中で、現代人は何を失ってしまったのか。
その真相が、貧しく苦難に満ちていた2人の青少年時代との対比の中に、また、日本人の精神的バックボーンを形作ってきた仏教思想をたずねる中で浮き彫りにされていきます。
五木氏は、「いま、井戸を掘らなければいけないのは、アフガンの荒野もそうだけれど、日本人の渇ききった『こころ』にこそ井戸を掘り、水分を含んだ?みずみずしい『こころ』を取り戻す必要がある」と本書に述べています。
作家・五木寛之として歩んできた道とその出発点となった凄まじいまでの戦争体験。「他力」という生き方

一方で、京セラ創業前夜から今日に至るまでの実業家・稲盛和夫氏が歩んできた道と、仏道修行のことなど。
お互いの飾らぬ言葉で、人生の真実が語られていきました。
稲盛氏は、「運命はこころのありようによって変えられる。
こころが呼ばないものは、決して周囲に現象として現れない。
それが真理というものではないかと思っています。
だから、こころをまず美しく変えていくことが大事なのではないかと思うのです」と述べています。
「自力か他力か、人生の目的は何か」
一流の2人が人生の根源的テーマにせまった本格的人生論です。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2005/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488474733X
  • ISBN-13: 978-4884747336
  • 発売日: 2005/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
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46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本にありがとう! 2005/12/14
投稿者 J.M
形式:単行本
先月私の妻が会社を退職することを決意しました。退職を決意するまでの一年間、会社での人間関係に悩みながらも、「今まで自分はどんな人とも妥協せず向き合えばその人ともきっと信頼関係が生まれるんだから、自分は諦めちゃいけない、自分でなんとかしなきゃ」と色々とがんばってきたのですが、なかなか改善されぬまま、妻は腰を悪くしてしまい休職したのち年度末前という中途半端な時期に退職を決意することとなりました。妻の今までの生き方からしたら退職を決意した自分がダメな人間と悩んでいました。そんなときに、たまたま私の同僚から紹介され、この本を読む機会を得ることになり、その本の中で、「他力は自力の母」という話を読んだとき、「君の妻は間違っていなかったよ。充分がんばったよ。もう充分だよ。」と言われたようで思わず涙を流してしまいました。そして、その日に妻に「よくがんばったね。本当にお疲れ様。」と素直に心から言うことができ、そんな僕の心が通じたのか、やっと妻も明るく「そうかな」と笑って言え、腰も急に良くなってきたのです。退職後には、他の社員の方から数々の暖かい感謝の言葉をもらい妻も本当に元気になってきました。だから、仕事や家庭などいろいろな場所で、一生懸命にがんばっていて、もしかして自分はダメな人間なんじゃないか思っているかもしれない人達に、是非この本を読んでもらい、今一度、自分を褒めてほしいと思い投稿しました。本書に出会えたことにとても感謝しています。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んで人生の糧になる本です。 2005/11/21
形式:単行本
この本を読めば、なぜ感謝しながら生きていかなければならないのかよく分かります。人は生を終えるとき、生まれた時よりも魂を清らかにする、という言葉は何度読み返しても、心に強く残る言葉です。皆様にも是非おすすめいたします。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 調和的というか、妥協的というか 2007/1/24
投稿者 玄鵬
形式:単行本
対談ということで、相手にご自身のことを伝えることから、

どのような背景があり、どのような想いを持ってこれまでの書籍を執筆されたのか

ということを知れたのは興味深かった。

残念な点を二つ。

一、若かりし昔を懐かしむ年配者の戯言に聞こえたこと。

失われてしまった嘗ての日本の良さというのは、なんとなく伝わる。

歌をはじめとする嘗ての文化の中に、復興すべき要素があることも分かるのだが、

時代は変わったのだということを申し上げたい。

浄土という「物語」では今はウケないから、

元気という独自の「物語」構築に注力してみた、という五木氏の考えは正しいと思うので、

歌などの文化方面でもそのスタンスを取られることを望む。

特に稲盛氏の、昔は良くて今はダメという歌に関する認識は聞きたくもないものである。

一、もっと根幹の意見の相違点をぶつけてほしかった

稲盛氏はソウルメイトなどと述べているが、

実は人生に対する根幹的な考え方はかなり相違している。

ポジティブかネガティブかという点
... 続きを読む ›
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本|Amazonで購入
心を磨く。

その言葉だけを聴くと非常に難しく感じるのですが、この本を読んで稲盛さんや五木さんの話を聞くとすうっと入ってきます。

無宗教の人間が多く(自分も含め)神様の存在は普段意識しません。

周りの誰かが亡くなれば必ずお坊さんを呼んでお葬式をするのに。

対談なので読みやすいです。

最近心が疲れてる人とかはぜひ一読ください。

ぎすぎすしてる気持ちが多少楽になるかも。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この感動を伝えたい・・・ 2005/11/28
投稿者 はなこ
形式:単行本
私は今年結婚し、現在主人の会社を手伝っています。いつも今後の会社経営のことや人材のことなど悩みも絶えません・・・。そんなとき本書に出会ったのです。それはいままでにない気持ちにさせてくれ勇気と感動をいただきました。五木さんと稲盛さんの体験談や言葉には深いものがあり私の悩みがちっぽけなものに変わり、なんだか読んだあと今後生きていくのが楽しみになりました。私の胸だけにしまっておくのはあまりにももったいないので、ぜひ一人でも多くの方にも出会ってほしい。そんな思いでいっぱいです。 生きていくために大切なことを教えていただき本書には感謝の気持ちでいっぱいです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 人生に迷った人に
当方 20代前半女性。
何のために生きるのか、うつ状態に陥って苦しんでいました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 野の花
5つ星のうち 5.0 本の内容も状態も最高
五木寛之氏の大ファンです。彼の本(essay的な本)の80%読んでいます。発行年数の古い本はなかなか入手できないので、Amazonは助かります。
投稿日: 10か月前 投稿者: 野本恭一
5つ星のうち 4.0 人生の意味について
作家としての五木氏、経営者としての稲盛氏の対談のなかで稲盛氏の
人間の運命について、運命は変えられという発言が興味深い、人間は... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: フォーク世代
5つ星のうち 5.0 いま、大人たちの目は輝いているだろうか
“たましい”が似ているのではないかという直観。
稲盛和夫氏のこの直観どおり、本書で語り合われる内容は、... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 不識庵
5つ星のうち 3.0 表紙が違った
パイロット版で非売品の為、表紙も違ってなんだかな~・・・まあ、内容に問題はなかったのでこれで良しとしてやる。ただ、一言了解が欲しかったわ。
投稿日: 22か月前 投稿者: マジック・ノブソン
5つ星のうち 5.0 格別な対談。
戦後の名経営者である稲盛さんとどちらかというと反体制的な作家の五木寛之さんの対談は想像しただけでワクワクしましたし、どんな話になるのだろうと興味深々でした。そうし... 続きを読む
投稿日: 2009/1/2 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 5.0 午後の紅茶
この本を読んでいる間ずっと素敵な気持ちになることが出来ました。常に感謝する気持ちを持つこと。それを忘れないようにと思わせてくれます。この本に出合えて良かった。あり... 続きを読む
投稿日: 2007/9/8 投稿者: 不動明王
5つ星のうち 4.0 何のために生きるのか。
... 続きを読む
投稿日: 2007/6/10 投稿者: フェリックス
5つ星のうち 5.0 味読すべき対話
... 続きを読む
投稿日: 2006/9/22 投稿者: utudanuki
5つ星のうち 1.0 ジャズがお嫌いのようで
日本経済界の風雲児稲盛和夫氏、文壇の重鎮五木寛之氏、このお二人の対談ということで期待して読んだのですが・・・。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/2 投稿者: 大量快楽兵器
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