異文化コミュニケーション、沖縄ブーム、IT社会、心身の健康、
生と死、愛、スピリチュアリティと、多様にして普遍的なテーマに、およそ半世紀分の年齢差のある著者二人が対峙。各章の合間には、心の問題に取り組む二人らしい、ダイアローグを挿入。回答を提示するというよりも、読者に問いかけ、また読者の反応をもって著者二人も自問することで、読み手と書き手のインタラクティビティの喚起を企図した"現代の赤本"的一冊。(R)
出版社24社からなるヤングアダルト出版会によって、冊子『朝の読書』の青少年版『13歳からの読書 YA(ヤングアダルト)朝の読書2008年度版』の中の一冊として選出される。
■ヤングアダルト出版会『朝の読書』2008 ブックガイド 「生きる」部門選出
■社団法人日本産業カウンセラー協会機関紙『産業カウンセリング』242号紹介
■月刊『bmr』no. 348/2007年Aug.(ブルースインターアクションズ)紹介 ほか
登録情報
|
|
|
|