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何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅
 
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何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅 [単行本]

太田塁 , 近藤裕
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

帯津良一・帯津三敬病院名誉院長推薦!!

異文化コミュニケーション、沖縄ブーム、IT社会、心身の健康、
生と死、愛、スピリチュアリティと、多様にして普遍的なテーマに、およそ半世紀分の年齢差のある著者二人が対峙。各章の合間には、心の問題に取り組む二人らしい、ダイアローグを挿入。回答を提示するというよりも、読者に問いかけ、また読者の反応をもって著者二人も自問することで、読み手と書き手のインタラクティビティの喚起を企図した"現代の赤本"的一冊。(R)

出版社24社からなるヤングアダルト出版会によって、冊子『朝の読書』の青少年版『13歳からの読書 YA(ヤングアダルト)朝の読書2008年度版』の中の一冊として選出される。
■ヤングアダルト出版会『朝の読書』2008 ブックガイド 「生きる」部門選出
■社団法人日本産業カウンセラー協会機関紙『産業カウンセリング』242号紹介
■月刊『bmr』no. 348/2007年Aug.(ブルースインターアクションズ)紹介 ほか

内容(「BOOK」データベースより)

著書80冊以上のベテラン・セラピストと、文筆のスタイリスト。晩秋を生きる「永遠の青年」と「生き方を問う青年」の二人が、人生という名の旅を通じて文章とダイアログで交流を重ね、混迷する時代に問いかける、深長で思索的で、ライブ感溢れるメッセージ。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 地湧社 (2007/06)
  • ISBN-10: 4885038146
  • ISBN-13: 978-4885038143
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 720,739位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今はやりのテーマなので買ってみました。この分野の本はたくさんみか けますが、手に取ってみると内容は新鮮な感じがしました。結構辛口な 意見もあって、想像以上に読ませてくれました。 特に、二人の著者の対 談?対話?は、臨場感もあってよみやすかったです。わたしは「大切な 人の心を離さない本」など近藤さんの本をよく読みましたが、今回はいつもと違ってちょっと読みにくかったです。元気で分かりやすいイメー ジがなかったような気がします。若い方(太田さん)の文章はキレがあって好きです。太田さんと正反対の書き方だったらもっと良かったカモ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 これは、様々な角度から、様々な読者に宛てて書かれた一冊である。あえて、明確な答えを提示していないのは、読者層を絞らないで安易な答えを出す本のスタイルでは、本書の主旨そのものに合わないからである。これは、日常様々な読者が抱えている疑問や問題意識のプラットフォームを形成するための自問の手引きなのである。  
 テーマから言えば、健康あり、旅あり、社会論あり、映画や音楽への言及あり、そして心の問題からスピリチュアルティに対する考察あり、と欲張りな感もある。一貫しているのは、現代社会における死生観の意味を考察している点である。それが、この本の特徴であり、同時に役割である。
 近藤氏のパートについて言えば、すでに馴染みの深い読者が、今、この瞬間までの近藤裕を振り返り、総括し、思い出すダイジェストとしてそのメッセージに触れることができるだろう。一方、若い読者にとっては、太田塁による、トピックとテーマの連結の仕方が個性的かつ本質的で面白いだろうし、年配の読者には、若い書き手の死生観が、一つの関心となっているようである。
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