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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チームは頭でなく体で動かす,
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レビュー対象商品: 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方 (単行本(ソフトカバー))
チームビルディングの本を探していてこの本に出会いました。ついでに同じ著者の前のチームの本も読みましたが、この本はもっとエネルギッシュな感じです。けど、各章の最後にはまとめがあったり、細かい配慮もされている印象を受けました。
勝手な解釈ですが、チームは頭ではなく体で動かす、その結果を頭で考えてまた体で動かすというような感じがしました。とにかく回転が大事なんだみたいな。そして、このプロセスには著者の経験からきてる裏付けがあるということ。なんか説得力ありました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実行力があり、行動スピードのあるチームをいかに作るか?,
By gd (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方 (単行本(ソフトカバー))
“とにかくすぐやる人”のイメージがすっかり定着した著者が、対象を個人とした「とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方―アイデアだけでは終わらせない「実行力」が誰でも身につく! (アスカビジネス)」に続き、今度は対象をチームにして、いかに実行力があり、行動スピードのあるチームを作り上げるかを述べたのが本書である。
本書でも「すぐやる(行動する)」メリットをわかりやすく教えてくれている。 上記「とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方―アイデアだけでは終わらせない「実行力」が誰でも身につく! (アスカビジネス)」と併せて読むと、より理解が進むだろう。この2冊が著者の思想と人柄が最もよく伝わってくる。 思考過多になって行動するのが遅くなってしまう人、また、社内外のチームの行動スピードを上げたいと思っているリーダーや管理職の方には是非読んでもらいたい。 また、いつも思うのだが、この著者の本はその底抜けに明るい人柄、フランクでストレートな生き方が伝わってきて元気付けられる。これも大きな魅力であろう。自身もBlogで書いていたはずだが、著者は確かな診断でもストレスが本当にゼロなのだそうだ。これは現代では稀有な人である。 しかし、単純な楽観主義やナイーブな論理には陥っていない。 本の中でも(抽象的な概念や夢・希望など)甘い考えは良いが、甘いやり方は駄目だと道破している。 すぐに考え、すぐに行動(企画書レベルまで最速で落とし込む)、実現可能性の可否を瞬時に考え、OKなら失敗を恐れず即実行、駄目なら即座に次のアイデアを探し続ける。チーム一人一人がそうなることで、強い個の集合体としての強いチームを作り上げて行く。 そのノウハウが実体験を交えてふんだんに書いてある。 メッセージはシンプルだが、それを単純と切って捨てるのには異議を唱えたい。批評は易く、実行は難い。一つ一つ実行に移せば、確実に成果を上げるだろう。 また、これは私見で恐縮だが、どうしても昨今、暗いニュースも目に付き、元気がない人が多いように思える。もちろん厳しい経済事情もあり、致し方ないと思うが、どこか思考も内向きになり、煩悶はしているが型にはまった解決法を模索している人が多い気がするのだ。 そんな最中、この著者(彼も組織のリーダーである)の提唱するリーダー像は経営書や他の自己啓発本には類を見ない。クレバーで冷徹なわけでもなく、逆に単に人情味だけで人を率いることもない。著者自身本当に人というものを大切にしていることが良くわかる。そしてリーダーとしてどんどん新しいことに失敗を恐れず、すぐに挑戦せよとチームを励ます。 マキャベリの君主論の言葉を著者は引用している。私も同意見である。 「慎重であるよりは、果敢であれ」。 もしかすると、著者のような人材が、今の閉塞感を打開する人なのかもしれない。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まず自分が「すぐやる」ことの重要性・効果を説き、やる気を起こしてくれる本,
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レビュー対象商品: 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方 (単行本(ソフトカバー))
チームを活性化する術、人を動かず方法といった本は世の中にたくさんあります。
この本にも、もちろん、プロジェクトマネジメント的な要素や、 どうやって人を巻き込むか、といった内容は十分にカバーされています。 しかし、この本に特徴的だと思ったのは、チームプレーの前に まず、自分が先に動く個人プレーが大事だ、ということを しっかりと説明し、読者のモチベーションを上げてくれる点です。 なぜ、すぐやるのか? それは、相手が喜ぶ、早めに問題が見つかる、時間と気持ちに余裕が生まれる それから、仕事ができると思われることで、チャンスがより多く集まってくるからです。 この部分を読んで、「やっぱり、失敗を恐れず、まず自分からどんどん動くことが 正解なのだ」と意を強く持つことができました。「すぐやるチーム」を つくって行きたいと思います。
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