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何があっても、生きてろよ。
 
 

何があっても、生きてろよ。 [単行本]

西谷 昇二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

前作『壁を越える技術』で話題をさらった西谷昇二先生の新刊です。
「壁にぶつかってつらい時期、それはどんな人にも訪れる。そのつらさや苦しみは、根を張り地中に深く伸びていくための養分だ。安易に理解しようとしたり、意味づけしたり、納得しようとしたりしなくていい。“けじめのつかない、のどに引っかかったもの”が自分を大きく成長させるのだから」。
前作では聞けなかった、先生ご自身の話が満載。心の奥深くを揺さぶられる、著者渾身のメッセージに、思わず目頭が熱くなります。自分がつらい時期にあるとき、悩みの淵にあるとき、手元に置いて読み返したい、そんな本です。

内容(「BOOK」データベースより)

悩んでいい、ぶざまでいい、生きてりゃそれで、いいんだ。20万人の心を揺さぶった傷だらけの「カリスマNo.1講師」が贈る、苦くて深い、人生の応援歌。

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2008/10/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4763198610
  • ISBN-13: 978-4763198617
  • 発売日: 2008/10/23
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 34,524位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 情緒的に伝わってくるものがありました, 2009/9/8
レビュー対象商品: 何があっても、生きてろよ。 (単行本)
先日に初めて西谷先生の前作「壁を越える技術」を読ませていただいて、こちらの2冊目もすぐに手にとりました。前作では少ししか触れられていなかったプライベートなことがもっと詳しく説明されていて、他人の経験ではあるものの、ちょっと私にも通じるところもあって、うまく言葉では言えませんが、伝わってくるものがありました。

冒頭の、花を咲かせることよりも、暗くてつらい場所で根を張っているときに人は成長して、やがて花を咲かせることができるというメッセージは、本書を象徴しているようで、つらい時期にいる人を勇気づけてくれると思いました。

人は壁に当たったり、挫折したと思っているときに本当に貴重な成長をしているんだということを聞くと、がんばろうっていう気持ちになれます。

理屈とかじゃなくて、西谷先生の言葉はとてもよく伝わってくるのは、先生が頭で考えたことだけじゃなくて、体験を心からしゃべってくれているからだと思いました。

あとがきのほうで、これから恋をしたいとおっしゃっていましたので、その成り行きもいつか聞かせてほしいです(笑)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人生の基本となる教本, 2009/1/8
レビュー対象商品: 何があっても、生きてろよ。 (単行本)
単純に感銘を受けました。
若い人達にとっての、これからの人生を考える指針になります。
また、中高年にとっても、基本を確認するためのとてもいい教本になりえると思います。
予備校の講師という職業は、自分で望んだものではないことや、自分のスタンダードを持つことや、夢をもつことで語られる偏差値(数字)に関する偏見に対した正しいとらえ方など、西谷さんの考え方に透明感があると思います。
ああ、いい話を読ませていただけたなあという実感で本を閉じることができました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 著者の体験を踏まえた、熱いメッセージが込められた本, 2010/6/24
By 
ミヤコ - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 何があっても、生きてろよ。 (単行本)
著者は、代々木ゼミナールの人気英語講師として長く活躍して来られた
方である。著者のエッセイとしては前著『壁を越える技術』に次いで
2冊目となる。

本書は、著者のメッセージをエッセイ風にまとめた形をとっている。
また、著者のスタイルだと思われるが、文面において「絶対に〜だ」の
ような強い主張はほとんどない。
その代り、ご自身の今までの生い立ち(母親の温もりを知らずに育ってきた
こと等)、経験(学生時代に一人で放浪したこと、離婚したことで我武者羅に
働く必要性が出てきたこと等)を踏まえて、著者のメッセージを熱く語りかけている。

そのメッセージの中での一番の主張点は、以下のことだと思う。
それは、ご自身が50年を生きてきた中で会得してきたものであろうが、
色々な辛く寂しい経験も乗り越えてこられ経験を元に、そういった辛さや寂しさが、
人間としての「根」の成長につながり、今後のよりよい人生に向かわせてくれるんだ、
という強い信念である。

著者のメッセージ集といった体裁の本である。
特に著者に教わったことがあれば、より興味ぶかく読めるだろう。
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