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単語は微妙なニュアンスの違いまで触れている。自分を指す「ナ」と「チョ」など、時々どちらを使って良いか悩むこともあるが、この本では使う場面について説明が入っている。さらに囲み記事などに多くの解説が書かれている。
単語の数だけでなく、これらに書かれている情報を組み合わせると、韓国語をこえて韓国文化や歴史などより幅広いところにまで目が向けられていくように思う。文化を支えにしてこそ語学も深まることをあらためて認識させてもられた本だ。
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