内容紹介
最近、平熱が35度台から36度台前半の「低体温」の人が増えてきていますが、理想の体温は何度か知っていますか? 実は、私たちが十分な健康状態を保つのに必要とされる体の温度は「36.5度から37.1度」だといわれています。 では、具体的にどんな生活習慣を心がければ、体温を理想の水準にまで上げることができるのでしょう? 70万部突破のベストセラー『体温を上げると健康になる』に寄せられた大反響にお応えして、このたび、さらに具体的な方法を紹介する待望の「実践編」が登場しました。 体温を上げるためのもっとも効果的な方法である筋肉の鍛え方はもちろん、食事や睡眠、ストレッチや腹式呼吸法など、誰にでもできる簡単な方法が満載されています! ぜひこの「万能の健康メソッド」を取り入れ、これから「病気にならない人生」を送るうえで、大いに役立ててください。 本書オリジナルの特製カード型「液晶体温計」(約500円相当)が付録としてもれなく付いています!
内容(「BOOK」データベースより)
食事、運動、ストレッチ、睡眠、腹式呼吸法…。免疫力が上がる生活習慣のすべて。
出版社からのコメント
前作『体温を上げると健康になる』はおかげさまで70万部を超えるベストセラーとなり、昨年の年間書籍ランキングで総合10位の栄誉に輝きました。その続編となる本書は、著者が満を持して放つ、実践的かつ感動的な作品に仕上がっています。正直にいうと、本書の「おわりに」の原稿を読んで、私自身、目頭が熱くなってしまったほどです。この本はたんなる健康実用書ではありません。その意味するところを汲み取っていただければ幸いです。
著者について
さいとう・まさし 1972年生まれ。米国医師免許(ECFMG)取得ニューヨーク州医師。専門は腫瘍内科(Medical Oncology)、感染症(Infectious Disease)。免疫力を使ったがん治療専門クリニック、瀬田クリニックグループ東京で副院長を務める。日・米・欧州でアンチエイジング専門医・認定医の資格をもち、日本と米国を行き来しながら、エイジング・マネジメントの普及に努めている。現在、次世代育成の活動にも取り組み、「心拓塾」の講師として活躍。2009年に刊行した『体温を上げると健康になる』(小社)が70万部を超えるベストセラーとなり、大きな話題を呼ぶ。ヒーローズエデュテイメント株式会社所属。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
齋藤 真嗣
1972年生まれ。米国医師免許(ECFMG)取得ニューヨーク州医師。専門は腫瘍内科(Medical Oncology)、感染症(Infectious Disease)。免疫力を使ったがん治療専門クリニック、瀬田クリニックグループ東京で副院長を務める。日・米・欧州でアンチエイジング専門医・認定医の資格をもち、日本と米国を行き来しながら、エイジング・マネジメントの普及に努めている。現在、次世代育成の活動にも取り組み、「心拓塾」の講師として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年生まれ。米国医師免許(ECFMG)取得ニューヨーク州医師。専門は腫瘍内科(Medical Oncology)、感染症(Infectious Disease)。免疫力を使ったがん治療専門クリニック、瀬田クリニックグループ東京で副院長を務める。日・米・欧州でアンチエイジング専門医・認定医の資格をもち、日本と米国を行き来しながら、エイジング・マネジメントの普及に努めている。現在、次世代育成の活動にも取り組み、「心拓塾」の講師として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)