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体幹で走る! ランニングブック (GAKKEN SPORTS BOOKS)
 
 

体幹で走る! ランニングブック (GAKKEN SPORTS BOOKS) [単行本]

齊藤 太郎
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商品の説明

内容説明

走ることは教わらなくても誰でも走れる。しかし体によく健康的で、しかも快適に速く走るためには、体幹を使うことが大事になってくる。ところがこの体幹、体の中の動きはつかまえにくいと言われてきた。しかし本書の簡単なメソッドならマスターできてくる!

内容(「BOOK」データベースより)

こ―骨盤、け―肩甲骨、し―姿勢。たった3つで体幹が使える。

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2011/9/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4054051111
  • ISBN-13: 978-4054051119
  • 発売日: 2011/9/13
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 284,066位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表紙を見ての第一印象は(良い意味で)大きく裏切られたと言える。コレは多くの「体幹」系ランニングBOOKの二番煎じではなかった。
「こ」骨盤・「け」肩甲骨・「し」姿勢
これらの大切な3大ポイントを
「緩める」→「目覚めサル(スイッチON)」→「組み立てる(ドッキング)」
という手順でエクササイズ(補強)とストレッチが必要最低限のボリュームでまとめられている。例えば、理想的な「腕振り」の為には、私は今まで「肩甲骨」(体の裏側)ばかりに意識を置きすぎていたと自分自身で反省。実はそれだけではなく表側の「胸鎖関節」にポイントが‥。「こけし」3つのポイントは体感しやすく、実際に走っている時にも覚えていられて実践しやすい。無意識のうちに普段のジョギングのスピードが上がってしまった。
90頁以上がカラーで彩りも綺麗。女性モデルの方は同社からの「コアトレ・スタートブック」の方と同じかと思われるが、頭から手先足先まで、実に綺麗なシルエットで見本を示してくれている。職業柄、こういった細部までチェックしてしまうのだが、本質から細部にまで、こだわりを持って作成された本だと感じる。
これからは「こけしランニング」時代の到来かもしれない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【料理本に例えると】
「栄養学者が作った料理」ではなく「板前さんが作った料理」。
栄養学者の本は机の理論はそうかもしれないけど、現実には
手間隙がかかって実行できない。
そんな意味で、このランニングブックは、仕事・家庭と両立して走る
多くの一般ランナーにも現実的に実行できる内容がまとめられていると思う。
さまざまな指導現場に携わる職人さんが作った本のように思える。
ちょうど良いボリュームと、まとめられ方だった。

【体を緩めるストレッチと目覚めさせるドリル】
寝そべらずにできる物が多かった。走る前や大会前に公衆の面前で
寝そべって腹筋をする人は少ないと思う(個人的に強く思う)。
「そこまでしたくない」と感じてしまう。腹筋や臀部の運動は
そのあたりの実情を反映してくれている。

【マクロビオティクス】
には「『プチ』マクロビ」という本があった。
「全てを実践しなくてもいいんですよ」というスタンスでよかった。
厳格なルールに疲れる私にとっては、肩の力を抜いて学ぶ気になれた。
自然に入って行きやすかった。
この本も同じ意味で、肩に力を入れずに取り組みやすい
「『プチ』体幹ランニング」本と言えると思う。

【著者は】
ランナーだけにとどまらず、多くの競技関係者や指導者に
「美しく効率よい走り方」を指導しているとのこと。
変幻自在というか、今まで見たことのないエクササイズも幾つかあった。
この1冊をマスターした頃には、続編の発展版がほしくなるような気がする。
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Amazonが確認した購入
「骨盤・肩甲骨・姿勢」
ケガをせずに効率良く走るフォーム。美しく走るコツを端的にこの3ポイントにまとめてあるところが頭にインプットしやすく、実際のランニング中も忘れられなくなった。
ドリル網羅の本とか、抽象的な「感覚」ばかりのランニング本とは明らかに異なる。ある程度の理論説明を経てからのドリル・ストレッチの紹介のパターンで、そのバランスがちょうど良いと感じた。肩甲骨と骨盤のCGについては、これまで見たことのないアングルと、色使いで、斬新。とてもイメージしやすかった。何を改善するには→どうすればよい。何ができていないから→フォームが崩れる。この因果の矢印「→」がとてもうまくまとめられている。全体的にランニングビギナーから中級者向けという感覚はあるが、きめ細かさと「こけし理論」についてはサブ3クラスの上級者も是非読む価値のある1冊だと思う。
齊藤コーチの言っている、「体力的ピークを過ぎた我々中年ランナーが記録を向上させるには力をつける以前に、燃費を高める方向にその余地がおおく隠されている」ということに納得した。
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