一言で言うと、この本を読んで「勉強になりました!」という感じですね。
男性側から見た女性心理はよく雑誌なんかに掲載されてます(=単なる想像なんだろうけど)。でも、実際に男性の行動を女性がどう見ているのか(=「観察」と言ってもいいかも知れませんね?)、でしかも、その時に女性がどう思っているのか(感じているのか)については、なかなか公表されてなかったんじゃないでしょうか。どうやら、女性の側も(気丈な女性でも)自分の感じ方をストレートに声に出して相手に伝えることが出来ない場合が多いんだということに気づかされました。この本の内容は、場面ごとの女性の感じ方が分かる構成になってます(穂花が好きな振る舞いに特定される部分もあるが)。この種の本がよく読まれて多くの男女関係が良くなれば、少子化なんてすぐに解消するんじゃないかと思ってしまいました....と言うのは大げさだとしても、私にはとても参考になりました。何気なく買った本なんですが、買って得した部類の本になりました。