内容(「BOOK」データベースより)
マクロビオティックに興味を持って、穀物菜食を始めてみたら体調がとてもいい、四季折々のしゅんを生かした料理がおいしくて、野菜をじっくり味わうようになった、だからもう少しくわしく知りたい―陰と陽ってどういうこと?体質に合わせた食事ってどんな食事?季節ごとに調理法を変えるの?…はじめの一歩を踏み出したかたのこんな疑問にわかりやすく答えます。必要な知識をやさしくコンパクトにまとめてあるから、今日からスタートする初心者のかたもどうぞ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石澤 清美
料理研究家。出版社勤務ののち、料理編集者を経て料理研究家に。雑誌や書籍などで活躍中。身近な素材を使った、身体にいい家庭料理やお菓子に定評がある
野口 節子
管理栄養士。島村トータル・ケア・クリニックにて栄養食事指導を担当。国立病院・国立がんセンター在職中は栄養管理の理論と実践の一貫性を目ざした指導を実施。現在は自然環境と身体の調和、中国の易の陰陽論を反映させた自然食、マクロビオティック正食医学講座を学び、現代栄養学との融合を目ざした指導を実践。平成14年、リマ・クッキングスクール師範科修了。同年18年4月、東京医療保健大学医療栄養学科教授就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)