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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
佐賀のがばいばあちゃん,
By allseas (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (文庫)
お笑いの人が書いた本だから、「ネタもあるだろう」と思いながら店頭で本を手に取って、最初のページをめくった瞬間から、 「買って帰ってじっくり読みたい!」へすぐに変わりました。 確かに多少、これはネタかな?というくだりもありますが、 名言が多く、びしっと芯が一本通ったおばあちゃんの人生観には 読んでいて何度も感動しました。 1時間もあれば、さらっと読めてしまう本だけど、泣いて笑って 最後にじーんときた1冊で、これからも辛くなったときに、 何度も手に取って読みたい本です。 下手な人生指南の本より、ためになると思うし、すっと気持ちに 入ってくる本です。
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
貧乏という美徳,
By
レビュー対象商品: 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (文庫)
戦後間もない昭和30年代。この本の作者島田洋七さん(作中・昭広少年)は佐賀に住む祖母の‘ボロ家’に預けられ、どこまでも節約しまくるがばい(すごい)祖母との貧乏生活が始まります。不謹慎なことに、私はこの本を読みながら思いました。 「あぁ、いいなぁ」 ばあちゃんと昭広少年の生活はまさに貧乏の中の貧乏。川に捨てられた、痛んだ野菜や果物を棒に引っかけて「収穫」しその日その日をつなぐ生活。当時そんなことを言ったらぶん殴られるでしょう。 それでも、私には作者とがばいばあちゃんとの生活が羨ましくて仕方がありません。 モノが溢れかえっている時代、人と人との繋がりが稀薄になった時代だからこそ、がばいばあちゃんの言葉は胸を打ちます。 「拾うものはあっても、捨てるものはないと」 この本が自分自身に問いかけてきます。 身の回りにあるものを大切に使っているでしょうか? 身の回りにいる人達を大切にしているでしょうか? どこまでが「消耗品」ですか? がばいばあちゃんは何でも大切にします。物も。人も。 捨てようなんて、思わない。 だからばあちゃんの周りはいつも明るいのです。 大切に。大切に。大切に… どんなに大切に使っても、物はいつかは汚くなります。 けど使い込んだ分だけ、心は美しくなっていくのかもしれません。 「ああ、貧乏で良かった」とがばいばあちゃんは言います。 私は貧乏に憧れるのではありません。 一つ一つを大切に想うチカラを、この本は教えてくれるのです。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動の涙が止まりませんでした!!,
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レビュー対象商品: 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) (文庫)
前々からイイと聞いていたので、電車の待ち時間に購入し読み始めると、運動会で先生が腹痛になり、お弁当を交換する話あたりから恥ずかしながら涙が溢れ、 電車の乗客に泣いているのに気づかれないようにするのがたいへんでした。 とりあえず、本を閉じ帰宅してから続きを読みましたが、 閉じた後も、思い出すたびに、感動の涙が次から次ぎへと溢れてきます。 実は小生も教員なのですが、この話の先生方のような教育をしているかと反省しました。 その後、帰宅してから一気に読み終え、涙涙の連続でした。 久しぶりに、もしかすると生まれて初めてです、本を読んで感動したのは!! 続編や映画作品DVDも早速注文しました。 とにかく、背中を振るわせるような感動の涙を流したいなら、この作品を読んでください!! きっと、明日への生きる勇気が湧いてきます!!
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5つ星のうち 1.0
究極の金儲けのためのガセ本
内容は8割くらいがガセネタ。 さすがは金の猛者。 洋七の婆さんは あんな人生訓を言うような... 続きを読む
投稿日: 2008/6/9 投稿者: ばかたれ
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