佐藤貞樹
1926(昭和元)年-2001(平成13)年青森市生まれ。1955年青森芸術鑑賞協会の設立にかかわり1981年まで事務局長として働く。その間数多くの音楽・演劇などの鑑賞会を開く一方、1970年代はじめから高橋竹山の三味線を全国に紹介することに力をつくした。1981年以降はこの仕事に専念、1998年竹山死去まで行を共にした。著書に『自伝・津軽三味線ひとり旅』の聴き書き、『おらの三味線いのちの音だ』『高橋竹山に聴く-津軽から世界へ』などがある。
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