2011年8月、NHKホールの佐藤健に目を見張り、「うーん。君は、やっぱりやるなぁ」と感じ入って2カ月・・・
デビューからの軌跡を夢中で読んでしまいました。
ある時点で、彼の魅力に釘づけになり、さかのぼってDVDを楽しんでいる私にとって、裏切られたことは一度もないと言えます。
そのとき、そのときにアクターの天使(?)が舞い降りてきているか、と思われるほど。
感動のリフレインを共有できた本といえるでしょう。
たくさんのファンを意識しての執筆なので、遠慮もあったと推察されますが、直に会った佐藤健の感触、空気、みたいなものがもっともっと感じられたら・・・と、よくばりな感想をもってしまいました。
これも、佐藤健の軌跡が、網羅されているがゆえの、願望というより、そう・・妄想に近いかもしれませんが。