佐藤ゆりなの魅力は背徳感だと、私は勝手に考えています。
その魅力を巧みに引き出したのが昨年の「ラブ・ホテル」だし、
まったく考慮しなかったのが、やはり昨年の「秘めごと」だと思います。
本作はテーマが「不倫」とのこと(スペシャルムービーで言っています)。
C1:無人駅でのイメージシーン、佐藤ゆりなの美しさ、艶は相変わらずです。
C2:「山の宿」の畳の上で下着姿での誘惑シーンは本作への期待感で高揚します。
C3:ここで露出度大の水着シーン。すごい水着で、非現実的ですがスタイルが
良いので着こなしているのはさすが。しかし、C1-2の流れを切る様です。
C4:街中で羽織ったワンピースからのボタンを外し、真っ赤な下着を露出。
彼女、よくこれをやってくれたな、という感じです。
C5:リゾートホテルの一室での下着シーン。少々健康的な雰囲気。もっと男性を
誘う雰囲気が欲しかった。でも下着をずらして相手をからかうような
シーンや、自分で胸を揉んだりシーンもあり。これはこれで可愛い。
C6:入浴シーン。バスタオルをはずして胸の膨らみを確認できる。でも
ベージュの下着を着けているのを確認。彼女の立ち位置だったら、むしろ
お尻までは見せた方が作品の質も、仕事の幅も拡がるように思うがどうか?
C7:旅館の蒲団にくるまりトーク。彼女はハスキーボイスです。ゆかたがはだけた
セクシーシーンへ。手ブラで誘惑。最後に灯りを消す演出が欲しかったかな。
C8:ソファの上のシーン。下着の脇ヒモは糸のように細く、お尻はもう少しで
露出しそうです。カラダをくねらせ誘惑してきます。
C9:チェックのダボダボシャツ(男物)、下にはグレーの小さいビキニパンツ。
このパンツは食い込みます。シャツのボタンを外して胸を見せつけます。
C10:白いブラウスと黒いミニスカ、赤いロープで緊縛をした衝撃的シーン。
ただ、ロープの縛りが甘い印象。
C11:C4で着ていたワンピで再び登場。下には赤いロープが。公園と街中で撮影。
C12:木立のなかで、シースルーのスリップと下にTバック。ブラはしてないため、
前を向いたときは胸を手で隠す仕草がセクシー。幻想的なシーン。
佐藤の魅力が生かされているけれど、ちょっと食い足りない箇所もありました。
でも、今回のようなテーマで今後も突き進んで欲しいと思います。