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住まいとほどよくつきあう (新潮文庫)
 
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住まいとほどよくつきあう (新潮文庫) [文庫]

宮脇 檀
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「いかに住まうか」は「いかに生きるか」ということ。30年にわたって住宅設計をてがけてきた建築家が提案する住まいと暮らしのヒントの数々。「内開きの玄関扉の意味」「リビングルームの重心について」「明かりと窓と薄暗がりの関係」等々。一戸建でもマンションでもまだまだ出来る工夫は沢山。暮らしの基本を考えながら、より良い住まい方=生き方を探る洒落っ気たっぷりの好エッセイ集。

登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 新潮社 (1994/04)
  • ISBN-10: 4101312117
  • ISBN-13: 978-4101312118
  • 発売日: 1994/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 229,033位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
日経アソシエで良書として紹介されていたので読んでみる。
本は1986年に出版された本で、モダンリビングという雑誌のコラム記事をまとめたもの。
昭和11年生まれの著者は建築家。25年も前の家の話だから内容が古くないかなと心配したが、
家に対する考え方自体はちっとも古くない。
軽い文体で読みやすかった。

音や風、家具、照明などに対する著者の考えは参考になる。
また、カジュアル感覚に、住みやすく手を加え改良していくのが家。
だから借家より持ち家、マンションより一戸建てがよいのかと納得。
建築業界の実態にも触れられており、
これを読まずに家を建てるのは恐いなと思った。
(予定はまったくないけど。)
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By nam
形式:文庫
昭和の香りのする建築本ですが、ハウスメーカーの営業トークに洗脳されがちな施主さんには家を建てる前に一度は読んでいただきたいものだと思います。

私も自宅新築に当たり、いろいろ読みあさりましたが、この本を原点としているあるいは焼き直しの建築本がいかに多いものかと驚きました。
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