「どうしたら、成績が伸びるのか?」この問いはある種永遠の課題だと思います。
この本で著者は、この問いを永遠の課題としながらも、多くのお子様を見てきた経験から「伸びる子供」の法則を語っています。
「伸びる子供」の法則は、子供が努力すればできるものもある。ただし大半は親、家族が協力しはじめて「伸びる法則」が成立するようだ。73万人の指導実績からどのような家庭環境が伸びる子を作るのかを披露している。
著者は子供の成績は遺伝によって決まっているものではなく、あくまで家庭環境が決めると語る。どのような環境が伸びる子を作るのか。大変興味深い書籍でした。