出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
皆さんは「今年こそ英語を勉強してマスターしたいっ!」というやる気が毎年のように沸いて来ませんか? でもほとんどの場合そのやる気は長くは続きませんね。久しぶりに沸いてきたやる気の波にうまく乗り、勉強を続けることさえできたら確実に英語力は伸びるのですが。
英語学習の成果を出すためには何百時間という長い勉強時間を費やす必要があると言われます。英語はそう簡単には上達しないのです。これが現実です。でもがっかりしないでください。それだけの時間を費やせばおそらく誰でも上達するということなのですから。プラス思考、プラス思考。
じゃあどうやれば英語の勉強を続けられるのでしょうか。この本では次の3つの方法をお勧めしています。
1.緊急性を作る
やる気が続かない人は外圧に頼るのが一番です。資格試験を目標にしたり、スクールや勉強会の宿題をこなすために前夜必死に勉強するといった環境(本書ではこれを緊急性と呼びます)を作るとよいでしょう。
2.一人では勉強しない
一人では必ず甘えが出てしまいます。誰かと一緒に勉強するのがコツです。人の目があるからサボれないという心理を利用します。こちらもスクールとか勉強会が有効です。勉強会は費用対効果も抜群。インターネットもかなり使えます。
3.自分に合った勉強方法を探し続ける
これ、大事です。勉強に飽きが来るときが必ずやってきます。そんな時は気分転換に違う教材をやってみましょう。教材を途中で捨てることを恐れないで。
この本では、時間とやる気の作り出し方、基本的な英語の勉強法、英語学習に使える電子機器、インターネットの裏ワザなど、英語の勉強を続けるためのヒントをたくさん盛り込みました。英語を勉強したいけど、やる気が起きない方、英語の勉強法がわからないという方に、著者自ら自信を持ってお勧めします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1966年、長崎市生まれ。九州大学大学院工学研究科修了。某電機メーカーに入社後、研究開発業務に従事。2000年ごろより英語に目覚め、勉強を再開する。「やさビジ」の杉田先生の信者を自負する。英検1級、TOEIC905点(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)