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伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる
 
 

伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる [単行本]

本多 義則
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昨今「3週間でネイティブと話せる」等を謳った英語ハウツー本が流行っているが、あなたの周りには『こんなに喋れるようになるなんて!』と喜びの声を上げている人間が一人でもいるか? 米国赴任で毎日血を吐くような思いで英語を使ってきた挙句、うなだれて帰国した私達夫婦にとって「3週間」本は噴飯ものに他ならない。比して本書は一環して「愛」の思想に貫かれており、本当に英語の時間がない現代人の苦境を真正面から受け止め、「とにかく英語から離れなければよいのだ」との信念の元、「コレがダメでもアレがある」と英語学習のモチベーションを維持してくれる宝珠の一冊である。著者は私達夫婦の共通の友人であり、その英語学習に対するカルトな…もとい、真摯な姿勢を感心していたが、本書の徹底さに、私は感嘆し、妻は落ち込んでいる。購入は書店で決めればよいが、間違っても「3週間」本は買ってはならない。その金で霊感商法の「壷」を買った方がまだご利益がある。間違いない。(江端智一)

内容(「BOOK」データベースより)

英語力上達のカギは学習を「やめないこと」にあり!英語がデキるようになりたい人へ―続かないことが英語学習の難しさ、続くように工夫することが英語学習のコツ。

内容(「MARC」データベースより)

英語力上達のカギは、学習を「やめないこと」にあり! 英語好きの技術系会社員が、時間とやる気を作り出す手段のあれこれ、英語学習者のためのインターネット徹底活用テクニック、相性のいい教材の選び方などを紹介する。

著者からのコメント

この本は英語を勉強するぞぅというやる気がみるみる出てくる本です。

皆さんは「今年こそ英語を勉強してマスターしたいっ!」というやる気が毎年のように沸いて来ませんか? でもほとんどの場合そのやる気は長くは続きませんね。久しぶりに沸いてきたやる気の波にうまく乗り、勉強を続けることさえできたら確実に英語力は伸びるのですが。

英語学習の成果を出すためには何百時間という長い勉強時間を費やす必要があると言われます。英語はそう簡単には上達しないのです。これが現実です。でもがっかりしないでください。それだけの時間を費やせばおそらく誰でも上達するということなのですから。プラス思考、プラス思考。

じゃあどうやれば英語の勉強を続けられるのでしょうか。この本では次の3つの方法をお勧めしています。

1.緊急性を作る

やる気が続かない人は外圧に頼るのが一番です。資格試験を目標にしたり、スクールや勉強会の宿題をこなすために前夜必死に勉強するといった環境(本書ではこれを緊急性と呼びます)を作るとよいでしょう。

2.一人では勉強しない

一人では必ず甘えが出てしまいます。誰かと一緒に勉強するのがコツです。人の目があるからサボれないという心理を利用します。こちらもスクールとか勉強会が有効です。勉強会は費用対効果も抜群。インターネットもかなり使えます。

3.自分に合った勉強方法を探し続ける

これ、大事です。勉強に飽きが来るときが必ずやってきます。そんな時は気分転換に違う教材をやってみましょう。教材を途中で捨てることを恐れないで。

この本では、時間とやる気の作り出し方、基本的な英語の勉強法、英語学習に使える電子機器、インターネットの裏ワザなど、英語の勉強を続けるためのヒントをたくさん盛り込みました。英語を勉強したいけど、やる気が起きない方、英語の勉強法がわからないという方に、著者自ら自信を持ってお勧めします。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本多 義則
1966年、長崎市生まれ。九州大学大学院工学研究科修了。某電機メーカーに入社後、研究開発業務に従事。2000年ごろより英語に目覚め、勉強を再開する。「やさビジ」の杉田先生の信者を自負する。英検1級、TOEIC905点(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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