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伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
 
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伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

谷 瑞恵 , 高星 麻子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

危険な出会いは、恋のスパイス
妖精博士の少女リディアと、彼女の雇い主の伯爵エドガー。エドガーの隠し子疑惑、リディアが恋の妖精に目をつけられたりと、スリリングなふたりの婚約(?)生活を描くロマンティック短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

伯爵邸に、リディアの将来の子供を名乗る赤ん坊が現れて…!?(「コウノトリのお気に召すまま」)リディアは、わけありの妖精ナイチンゲールの強引な恋愛指南にふりまわされるが…!?(「紳士の射止めかた教えます」)正式に婚約する前のリディアとエドガーのスリリング(?)な日々を描いた物語に加え、リディアの両親の結婚の秘密が明かされる書き下ろしを収録したロマンティック短編集。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/10/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086010763
  • ISBN-13: 978-4086010764
  • 発売日: 2007/10/2
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,367位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 九月
形式:文庫
妖精と人間のかけはしをする妖精博士の女の子リディアと
実力で妖精国伯爵の地位をいとめた青年エドガーの
19世紀イギリスを舞台にしたファンタジー。

短編集です。
コウノトリの精が人間のあかちゃんとしてふたりの前にあらわれるお話と、
リディアをけしかけるナイチンゲールの精のお話、
リディアのお父様とお母様の駆け落ちのお話、の三本です。

エドガーとリディアがメインのお話は、
ふたりが婚約する前、すでに両思いだけど、無自覚だった時期のお話です。
あいかわらす、エドガーはあまあまのセリフで
リディアを口説きまくりです。
女たらしの過去のツケをはらいつつ、
せっせと信用を得ようと努力中。

リディアのご両親のお話は、にぶにぶのお父様と
静かな情熱家っぽいお母様のお話です。
お父様はにぶにぶですが、なんだかわからないまま
間違えず選び、けっして譲らない、という心を決めるのも
エドガーとは対極ながら、すっごくロマンティックでした。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
短編集第二弾です。今回はエドガーとリディアが婚約する前の話が二つと、リディアの両親の話がひとつ。
なによりも印象的だったのはリディアの両親のなれそめですね。カールトン教授がなかなかにへたれだったり鈍かったり、だけどなんだか頼りになったりと、新鮮です。
そして母親の出自がなかなか大変で、これからのエドガーとリディアにふりかかってきそうな……がんばれ!としか言えません。
コウノトリの話はコウノトリの妖精が可愛くて、ナイチンゲールの話はエドガーがからまわっています(笑)リディアの未熟な恋心、赤ん坊までも脅迫するエドガーの愛情(?)、三作すべて、十分に読み応えがあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
 短編集です。以前の短編集よりエドガーとリディアの仲が良い感じです。
「コウノトリのお気に召すまま」はパパなエドガーとママ?なリディアと可愛いコウノトリの妖精が出てきます。波乱はありますが幸せな未来の縮図という感じです。
 「紳士の射止め方おしえます」は積極的なリディアの姿が貴重です。妖精がらみの原因はありますが。
ただ何といってもお薦めは「学者と妖精」です。内容が今後のリディアたちに関わってくる重要なものですし、リディアのお母さんが可愛いです。一途な恋する乙女です。
 若き日のカールトン教授とのせつないすれ違いと密かに育つ恋愛感情が読んでいてやきもきします。
 もちろんラストはハッピーエンドですからご心配なく。
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