馬券歴7年で、収支1000万円達成のヤマタツがどのように馬券にアプローチしているのか。詳細を事細かに説明してある。
馬券の基本はここにある、といった内容となっており、読み応えは十分にある。
「尻アワ・口アワ」だけではなく、ヤマタツがなぜ勝てるのかを(大学教授による)心理的な分析しており、ここだけでも読む価値がある。
勝負レースとは競馬を見る目を養い、自信をもたなければできない。
なんとなくレース単位で馬券を買っているだけの方は、本書により今後の馬券の取り組み方を修正するうえで大きく役立つのではないでしょうか。