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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リーダーを目指す方からトップまで,
By cxj01155 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (単行本)
「リーダーーの教科書」という題名ですが、内容はリーダーを目指す→リーダー→さらに磨く→リーダーのリーダー(トップ) という順序で、それぞれ1章づつ割り当て説明しています。 1章 リーダーになるまで →どうやって自分を磨くか? 2、3章 リーダーになりたて〜更なるリーダーへ →上司とは何か?部下に仕事を任せるには? 4章 トップ →リーダーをどうするか?会社をどうするか? 自分がリーダーであるならば、そのリーダー向きの章だけでなく、その前後、リーダーを目指す人向けの章とトップの章も、考え方を学ぶ上で役立つと思います。 章が順番に並んでいるため、それがわかりやすいです。 著者は3回も社長をやっておられるといいますし、相当な熟練。その言は示唆に富んでいて、重みを感じます。既にトップになられた方にはわかりきった内容かもしれません。しかしトップを除く全てのビジネスパーソンにはお勧めできる本です。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Tipsの宝庫,
By ベンジャミン (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (単行本)
「目からうろこ」と感ずるフレーズが多数ある。例示がたいへん具体的で、またありがちなケースなので、説得力が非常にある。それも、頭でわかっていても、行動で示せないケースが示されており、行動できるかどうか、それを続けられるかどうかが、優れたリーダーになれるか否かの境目であると、本書全体で示しているように思う。例えば、自責することが優れたビジネスマンだと自覚しているつもりが、これは真っ先に自分ではなく、社長がやるべきだと思考してしまうケース。また、例えば、部下に仕事をまかせることが大事だとわかっていても、まかせたそばからあれはどうなったと聞いてしまうケースで、そうならぬために、何をすべきが明確に示されている。理屈や理論を語る指南書は数あれど、この書は、まさに現場ですぐに生かせる、Tipsの宝庫だ。この書のエッセンスは、是非、社員のトレーニングなどで、応用させていただき、使いたい。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この本自体がメンター,
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レビュー対象商品: 伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (単行本)
大手外資系数社でプレジデント職を経験された著者がリーダーには何が必要か、マネージメントに大切なことは何なのか、を自らの経験で得たものをベースに各場面においてアドバイスしてくれる文字通り「リーダーの教科書」的な一冊です。始めて部下を持った時から、経営者としての後継者選びまで幅広いシーンで役に立つアドバイスをしてくれています。 ご自身も多くの方のメンターをやっていらっしゃるようですが、本書自体がメンター的な視点で書かれているので、メンターを持ちにくい方にはとりあえず本書が気軽なメンターになってくれると思います。
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