岡林さんはどんな作風になってもこなしてしまえる
天才ですが、ワリと評価悪い。
それはいつでも岡林さんが、諧謔精神満載の
喋りや文章でテレかくしをするからじゃないでしょうか?
あと、そのくせ、人一倍真面目で潔癖性。
もっとエンケンさんみたく開き直ればよいものを・・・。
関西人の悲しい性ですな。
この本はそんなおかしな性格の岡林さんと、
ミュージシャンとしての苦闘をしっかり
教えてくれます。
エンヤトット行って岡林さんは正解!!
昔の曲も解禁されたから・・・。
いかし、写真に写ってる泉谷しげるさんの
うれしそうなこと・・・。
よっぽど岡林さん好きなんだなあ・・・。
岡林と内田裕也は生きた伝説だ。
みんな、今のうちに観ておこうぜ!!