副題から受ける印象よりはずっとレベルの低い初心者向けの様な内容が多い。
DVDの内容もバラつきがひどい。
特別映像なんて何なの?一般レベルの練習を商品にするなんて考えられない。
塚本選手の部分は独自性があり、かかとをつけると言う考えは個人差により有効性の違いはあるかも知れませんが価値あるものだと思います。宮本武蔵が五輪の書でかかとをつけて構えると書いてたのを思い出しました。
倉本氏の映像はほとんど身内の中の自己満足の世界で「実戦を想定して練習しないといけない」みたいなことを言いながら自分は弟子(?)との約束の中だけの技(?)を見せて、あとは声でごまかしてる感じ。
しかも人間の動作にデジタルとかアナログとかマッチしそうに無い言葉を流行ってるとでも思って使ったのか?それともその方が説得力が増すと思ったのか?