"目次"
・私はただ、いつも心地いいことしてるだけなのね
・伝え続けることだね、誠意をもって
・本当の意味で立ち上がるのは、その人しかできないのよ
・心地悪い状態になったら、ただ方向を変えるだけ
・その人自身の心が平和でなければ、戦いは起き続けると私は思っている
・必要以上に持とうとするから、エネルギーの滞りが起きるの
・自分の生活をしっかりと満たし、活かしきってる人たちはすばらしい
・自分自身をごまかすのがみんなとってもじょうずになってる
・自分を愛していると揺るぎがないから、他人のことが気にならない
・裸になったとき、その人自身がどう生きるかが問われるわけよ
・できうることを最大限やることが大事な気がする
・おカネにとらわれることなく、しっかりとおカネを使ってあげる
・人々に平等に与えられた運命は《死》だけなのね
・死の時まで共にいっしょに生きることをしてあげてほしい
・今いるところで精一杯生きる。それだけよ、ネ
・自分は自分にとって主人公だって思えたら、めっけもん
・わからないことは「わからない」でいいのよ
・知識を智慧にする方法を学んでこなかったのネ
・戦争しないでほしいし、地雷も作るのやめてほしいよネ
"第1章の詩"より
星の闇に眠りし魂たち
悲しみも憎しみも置いていくがいい
すべては私が引き受ける
享楽の彼方に何が始まるのか
それを見つめるがよい
ああ、ここは美しき暗闇
光の粒が球になり
その内側を光らせて
まだ外には漏れることがない
ここは目覚めし者たちを送る闇の寝所(しんじょ)なり
日木流奈-年譜、親切なあと書き-ルナパパ
読者からも、たくさんの感動のお便りが寄せられています。
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