内容紹介
言葉を発することは、誰にでもできる。でも、その発せられた言葉は本当に「上手に」伝わっているだろうか?残念ながら、政治、メディア、会社、家庭、友人・・・ありとあらゆるところで、言葉が上手く伝わっていない場面に遭遇する(言葉不全)。そう、言葉を発することはできても、他者に「上手に」伝えるには、言葉の技術が必要なのだ――。
言葉は伝える技術である。
言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。
それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。
すべてを決めるのは受け手だから、である。
「言葉の技術」がある人生は、「言葉の技術」なき人生より素晴らしいはずだ。プレゼンテーションは(以前より)成果が上がり、世の中の言葉の嘘は(以前より)容易に見破れ、人間付き合いも(以前より)ラクになる・・・
では、受け手を上手に動かすために、何と何と何と何をやらなければならないのか。
本著がそのための技術を提案する。
言葉は伝える技術である。
言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。
それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。
すべてを決めるのは受け手だから、である。
「言葉の技術」がある人生は、「言葉の技術」なき人生より素晴らしいはずだ。プレゼンテーションは(以前より)成果が上がり、世の中の言葉の嘘は(以前より)容易に見破れ、人間付き合いも(以前より)ラクになる・・・
では、受け手を上手に動かすために、何と何と何と何をやらなければならないのか。
本著がそのための技術を提案する。
内容(「BOOK」データベースより)
言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だから、である。ある言葉の専門家が、筆を尽くして伝えたいこと。
著者について
山本高史(やまもと たかし)
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター。
1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒業後、電通入社。コピーライターとして活躍し、さまざまなキャンペーン広告を手がける。2006年電通を退社し、株式会社コトバ設立。これまでの主な仕事に、トヨタ自動車、JR東日本、サントリー、オリンパス、ファンケル、トクホン、S&B、キユーピー、JT、ユニクロ、ジャパネットたかた、資生堂などの広告がある(長い年数にわたるので競合社が重なります)。TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC賞、ADC賞、ACC賞、日経広告賞、新聞広告賞など受賞歴多数。
主な著書に『案本』(インプレスジャパン刊)。
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター。
1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒業後、電通入社。コピーライターとして活躍し、さまざまなキャンペーン広告を手がける。2006年電通を退社し、株式会社コトバ設立。これまでの主な仕事に、トヨタ自動車、JR東日本、サントリー、オリンパス、ファンケル、トクホン、S&B、キユーピー、JT、ユニクロ、ジャパネットたかた、資生堂などの広告がある(長い年数にわたるので競合社が重なります)。TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC賞、ADC賞、ACC賞、日経広告賞、新聞広告賞など受賞歴多数。
主な著書に『案本』(インプレスジャパン刊)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 高史
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター。1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒業後、電通入社。コピーライターとして活躍し、さまざまなキャンペーン広告を手がける。2006年電通を退社し、株式会社コトバ設立。これまでの主な仕事に、トヨタ自動車、JR東日本、サントリー、オリンパス、ファンケル、トクホン、S&B、キユーピー、JT、ユニクロ、ジャパネットたかた、資生堂などの広告がある(長い年数にわたるので競合社が重なります)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター。1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒業後、電通入社。コピーライターとして活躍し、さまざまなキャンペーン広告を手がける。2006年電通を退社し、株式会社コトバ設立。これまでの主な仕事に、トヨタ自動車、JR東日本、サントリー、オリンパス、ファンケル、トクホン、S&B、キユーピー、JT、ユニクロ、ジャパネットたかた、資生堂などの広告がある(長い年数にわたるので競合社が重なります)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)