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伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。
 
 

伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。 [単行本]

山本 高史
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。 + 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
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商品の説明

内容紹介

言葉を発することは、誰にでもできる。でも、その発せられた言葉は本当に「上手に」伝わっているだろうか?残念ながら、政治、メディア、会社、家庭、友人・・・ありとあらゆるところで、言葉が上手く伝わっていない場面に遭遇する(言葉不全)。そう、言葉を発することはできても、他者に「上手に」伝えるには、言葉の技術が必要なのだ――。

言葉は伝える技術である。
言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。
それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。
すべてを決めるのは受け手だから、である。

「言葉の技術」がある人生は、「言葉の技術」なき人生より素晴らしいはずだ。プレゼンテーションは(以前より)成果が上がり、世の中の言葉の嘘は(以前より)容易に見破れ、人間付き合いも(以前より)ラクになる・・・

では、受け手を上手に動かすために、何と何と何と何をやらなければならないのか。
本著がそのための技術を提案する。

内容(「BOOK」データベースより)

言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だから、である。ある言葉の専門家が、筆を尽くして伝えたいこと。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2010/2/19)
  • ISBN-10: 4478012822
  • ISBN-13: 978-4478012826
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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58 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本の副題は「受け手を動かす言葉の技術。」ですが
期待とは裏腹にいつになっても技術の話にはなりません。
そればかりか上から目線の文章に、著者への不信感が増していきます。

そして極めつけが30ページの体験談です。
飛行機内で、著者の真後ろには親子が座っていたそうです。
父親は5歳ぐらいの娘に絵本を読み聞かせているだけですが著者は腹をたてます。
一言二言やりとりがあり、父親に社会性がないことを指摘された著者は
「オマエ、アホだろ」
つづけて、「言葉の通じないヤツに対して、使える言葉はないからな。」と。
このエピソードの一体どこに、言葉の技術があるというのでしょうか?
貴重な本のページをさいてまでなぜこんな体験談を載せなければならなかったのでしょう?

また、日常会話の例文がリアルさに欠けているように思います。
例えば、A「昨日のスマスマ見た?」B「見たよ〜やっぱりキムラクンよね」
このような日常会話は一体どんな世代が、どんな人たちが話しているというのでしょうか。
若い女性の会話はこんなものだろう、という著者の思い込みによるもののような気がしてなりません。
リアルでないものを検証するのはいかがなものでしょうか。

本の装丁は売れっ子アートディレクターの水野学氏ですが、あとがきにあたる「終わりに。感謝。」の部分では
「水野(呼び捨て)。オマエは自分の仕事としてではなく、この本のためでもなく、ただひたすらオレのために
この装丁をやってくれたんだと思う。ありがとう。借りができた。」

このように、(呼び捨て)のような(かっこ)を使う文章が本全体の中で目立ちます。
(かっこ)の文で内容を強調したり補ったりというのは分かるのですが
本文と(かっこ)の文がどう繋がっているのかわからないものが多いような気がします。
もしかしたら身内にはわかることなのかもしれませんが、読者としてはとても混乱します。

なか見!検索と目次ではとても惹かれた本でした。
期待していたものとのギャップがありすぎました……星一つです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「読んでみよう」と思わせるタイトルの付け方は、さすがコピーライター。
言葉の「送り手」(著者)の望む方向へ、「受け手」(買い手=私)を動かしたわけだ。
読めば共感できたり、参考になったりする部分はある。
…が、一冊の本にして訴えるほどの内容なのだろうか。
著者本人が冒頭で、「実は4行で書き尽くせる」と書いているとおり、内容は主題を裏付けるための説明が大半で、読んでいても同じところで足踏みしているだけの感じがする。
「言葉の技術」を活かして、もっと簡潔に書けなかったものかと思う。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
期待したほどの内容ではありませんでした、

別のレビューをされている方も仰るとおり、あまりにも上から目線の文面が目立ち
著者に対して良い印象を受けません。

内容に関してはあえて触れませんが、
読むにつれ、文面に違和感を感じます。
一つ例を挙げると
言葉をあまり重要視していない人々を
「言葉なんて」派 と表現するなど、
読者側に伝わり辛い書き方が目立ちます。

他にも()の使い方が補足?なのかすら
わからない様な箇所が何点かあります。
前置きにしてもそうですが、
全体的にもっと短編にまとめられたと思います。
個人的な意見ですが、一つ一つが本題にいくまでが長く、
読んでいて疲れてしまいました。

仮にも題材が「伝える」「言葉」であるのなら
読者側が捉えやすい文章で書くべきだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
驚愕に値する!
著者は言葉のプロだが文章はド素人だ。苦痛を伴わずにこの本を半分も読めた人は驚愕に値する。あまりに周りくどい例えは氏の知性をも疑がわせる。まれに見る愚書である。
投稿日: 5か月前 投稿者: toshisu
買って損した。
評価が分かれていましたが、あえて買いました。

思わせぶりで、えらそう。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 江戸川啓思
主観的だけど、いい本。
時間がない人は、最初のページだけ読めば、4行で言いたいことがまとめられています。

残りの数百ページは、すべて筆者の主観です。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/10 投稿者: Singe
言葉というシステムの役割
自分の言いたいことが相手にしっかりと伝わることがコミュニケーションの目的だと思う。それをより正確に達成するために自分に掛けているものがないかと考えたくて購入通読<... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: sickboy
送り手として、意識が変わった
「人前で駄々をこねる息子に、母親が何と言葉を伝えるか?」... 続きを読む
投稿日: 2010/4/7 投稿者: u・ェ・uwan-arch
伝えるって、こうゆうことだったのか!な本。
「言葉は伝える技術である。
 言葉の送り手が言葉の受け手を、
 自分の望む方向へ動かすための技術である。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/22 投稿者: 星野林檎
テクニック以上のテクニック?
自分の言いたいことを、どのようにして伝えるかというテクニックの本はあっても、「相手の聞きたいことを言え」というところまで言っている本は見たことがないので、とても新... 続きを読む
投稿日: 2010/3/19 投稿者: フリスキー
コトバをどう伝えればいいか?コミュニケーションから広告の共通点
コミュニケーションとは、会話だと考えるのが一般的だと思うが、
本書では、言葉を伝えるという点がフォーカスされている。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/19 投稿者: 大阪の営業研修会社社長
「なるほど」と思えるはず
僕が、1日に発するコトバって、最近、増えてる。

ツイッターも、ブログも、メールも、口からでるコトバも、
全部コトバ。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/22 投稿者: yakky
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