上司から本を良く手渡されて読むことが多く、今回も渡された時には
また読まなきゃって感じだったんですが・・・
開けてすぐに「今日のゴールは何ですか」とあって、会議ってゴールが
あるものなのかと驚いたのと同時に興味を引かれました。
非生産的な会議の一例が書いてありましたが
「この会議いったい何を決めるんだろう・・・」
「また演説が始まった。今日の会議は3時間コースになりそうだ・・・」
「先週もその前も同じ話をしたと思うけど・・・」
まさに会社の会議がそうです。
参加はいつもするのだけど、怒られるか、黙っているかなんです。
会議とはそういうものだと思ってましたから、目から鱗です。
会議の教科書という題名でしたが、仕事の進め方全般に関する教科書みたいで
新人研修で、挨拶とかマナーとかよりもこういった研修があると良いのではと
思った一冊でした。