内容(「BOOK」データベースより)
アンダーソンのアプローチは、数多くある心理療法の方法論のひとつとしてのナラティヴ・セラピーではなく、多くのクライエントとの会話から導き出された、心理療法におけるさまざまな価値観や概念を転換させる「哲学」である。本書は、現代の心理療法に違和感を持つポストモダニストたちにひとつの方向性を与えるものになろう。
内容(「MARC」データベースより)
心理療法における会話の可能性、言語の可能性を社会構成主義の文脈から語り、欧米の90年代に生きるセラピストに最も感銘を与えた本のひとつ。現代の心理療法に違和感を持つポストモダニストに一つの方向性を与え得る一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 直樹
名古屋市立大学人文社会学部教授。スタンフォード大学大学院卒業、文化人類学、Ph.D
青木 義子
こころの相談室・コラソン室長、ノースウェスタン大学大学院卒業、M.A.、臨床心理士
吉川 悟
システムズアプローチ研究所、コミュニケーション・ケアセンター両所長。和光大学人文学部卒業、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
名古屋市立大学人文社会学部教授。スタンフォード大学大学院卒業、文化人類学、Ph.D
青木 義子
こころの相談室・コラソン室長、ノースウェスタン大学大学院卒業、M.A.、臨床心理士
吉川 悟
システムズアプローチ研究所、コミュニケーション・ケアセンター両所長。和光大学人文学部卒業、臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)