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会計課長 団達也が行く! 物語で学ぶ会計と経営 (NB Online book)
 
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会計課長 団達也が行く! 物語で学ぶ会計と経営 (NB Online book) [単行本(ソフトカバー)]

林 總
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

大ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』でも知られる凄腕公認会計士の著者が、「本当に経営に必要な会計の知識は、教科書では書けない。物語のかたちにして初めて読者に伝えられる」と思い立ち、筆を執ったのが本書です。

本書の主人公、団達也は30歳の熱血漢。東京大学卒業後、大手コンサルティング会社に勤め、華々しく活躍するものの、己のミスからひとつの会社をつぶしてしまいます。傷を負った彼は、師匠の宇佐見教授の勧めで、シンガポール大学に進んでMBAを取得、並み居る大手コンサルや金融機関の誘いをけり、経営の傾いた日本の中堅部品メーカー、ジェピーに入社します。
宇佐見教授の親友財部文治が創業したジェピーは、マイクロスイッチの特許などで100億円企業へと成長を遂げますが、文治の死、あとを継いだ息子の無策、そしてその息子を操る専務の間中隆三の暗躍などで、経営は迷走する一方でした。
そんなジェピーに経理課長の肩書きで入社した団達也は、ほとんど四面楚歌の中、経理部社員の細谷真理の力を借りながら、「会計の力」で会社を立て直そうと試みます。
管理会計の基礎知識から、循環取引や名義偽装などの会計犯罪のテクニックまで、ぐいぐい読ませる物語の力で、自然と読者の「会計力」がつくのが、本書の大きな特徴。
さあ、あなたも団達也とともに、会計の力で会社を立て直していきましょう。

「日経ビジネス オンライン」の超人気コンテンツ、待望の書籍化です。

内容(「BOOK」データベースより)

大ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が放つ“小説で学べる”生きた会計学第1弾。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 340ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2008/9/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822247074
  • ISBN-13: 978-4822247072
  • 発売日: 2008/9/25
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 173,222位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
他の方が書かれているように、「小説」としてはそれほどではないように思います。筋書きとしては単純で、先を読めてしまいました(ということで☆を1つ減らしています)。

ただ、この本は「小説」というよりは「小説という媒体を借りたテキスト」と捉える方が適切だと思います。

「監査論」「管理会計」「簿記」などの一般的なテキストは、どうしても抽象的な記述に終始せざるをえないため、「どうしてその計算・手続きをしなければならないのか」という疑問にはなかなか応えてくれません。

これに対してこの本は、抽象的な知識を詰め込むための本というよりも、基本的な概念を本質的に理解するための本であると感じました。私も上述したジャンルの勉強をしていますが、「棚卸」「棚卸の立会」「加工進捗度」「出荷基準・検収基準」といったキーワードの重要性を再認識することができました。また小説という形態を取っているので、短時間で一気に理解することができました。

「監査論」「管理会計」「簿記」といったジャンルの実務に携わっている方、勉強されている方にはおすすめです。特に公認会計士試験の勉強をされている方がこの本を読めば、良い刺激を得られると思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By iko
形式:単行本(ソフトカバー)
普通に面白くて読みやすくて一気に読めて、勉強にもなったしよかったが、
他の方も書いているように女子大生会計士と比べるとイマイチ・・・
主役である団課長がけっこう人任せだったりするし、
肝心の「過去の大失敗」についての描写が不十分なのも残念だった。
よけいなおじさんドリーム(美しい女子社員と精神的なつながりをもつ)もはいっているので
年配の方にはいいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By doncorleone VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
MBAホルダーである団達也が、ある中堅製造業の不正を暴いていくストーリー。
監査法人による財務諸表監査の雰囲気がよくわかる。
またこの中堅製造業が循環取引に手を染めているのだが、この循環取引の説明が非常に分かりやすい。
(ただし、財務諸表を読んで意味がわかる程度の会計知識は必要)

またストーリー的にも、クライマックスがしっかりと用意されていて、爽快に読み終えることができた。

会計の不正について、わかりやすい説明を求める方に特にお勧めしたい本。
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最近のカスタマーレビュー
ある程度の会計知識が必要です。
実地棚卸や仕掛品評価の部分は、実務経験が無いと理解しずらいと思います。その反面、経理で飯を食っている人間には、参考になります。物語の展開は単純なので、小説としての... 続きを読む
投稿日: 2009/4/12 投稿者: 月の輪の雷蔵
「学ぶ」ための小説
ずいぶんと低い評価ばかりが並んでいますが、納得できません。
私はこの本は管理会計のテキストとして素晴らしい教材だと思っています。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/6 投稿者: ブル
会計課長、団達也。
物語は、帰国した団 達也が恩師である宇佐美の命を受け、
ジェピーに入社するところから始まります。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/3 投稿者: ECE
本当にこの本売れてるの?
最初の1ページ目で読むのがいやになる。主人公の優秀さをアピールしたいがための数々の小道具にうんざり。しかし、取引先の社長が、ぜひ読んでみたら、とのことだったからし... 続きを読む
投稿日: 2008/12/28 投稿者: dotabartacafe
面白くない。退屈。
最初の数ページは面白いかな?と期待を胸に読み勧めましたが、主人公がジェピーという会社に入社してからがまったく面白くない。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/30 投稿者: うんち太郎
ジャケ買いしただけだったのに
本屋に平置きで並んでた表紙をみてナンペイさんの絵やと思って手にとったのが最初の出会いでした。会計の本なぞ買ったことなかったんですがジャケ買いやと思い買って読んでみ... 続きを読む
投稿日: 2008/11/21 投稿者: Gデザイナー
ぜひ、ドラマ化を!
以前、途中まで日経ビジネスオンラインで読んでいたのですが、本になったとわかり、早速注文しました。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/2 投稿者: DALMA
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