Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」
 
イメージを拡大
 

会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」 [単行本]

浜田 康
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と監査難民 (講談社BIZ) ¥ 1,680 をあわせて買う

会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」 + 監査難民 (講談社BIZ)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 監査難民 (講談社BIZ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不祥事の温床となる“倫理なきシステム”。「内部統制時代」の財務報告と監査のあり方を真正面から問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浜田 康
1952年生まれ。1975年早稲田大学理工学部卒。1977年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。1979年公認会計士登録。中央青山監査法人勤務を経て、現在、あずさ監査法人代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 403ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4532313945
  • ISBN-13: 978-4532313944
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,415位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By K
形式:単行本
 カネボウ事件や他の不正事件に関連した書籍は多数出版されているが、浜田氏によるこの書籍は、その問題提議の論点の明快さと財務会計の専門家以外にもわかりやすく会計監査の具体的手順を説明している点で、広く学生から社会人までが日本(の企業)で起きている問題点を今一度考えるために一読すべき書籍であると思う。
 同氏が第2章「経営者はなぜ会計不正をするのか」で指摘している企業や組織の「閉鎖性」や「集団愚考」は、決して新しい指摘ではない。しかし、この組織の閉鎖性、セクショナリズムが監査法人内にも存在することが、監査人が会計不正を見逃す理由のひとつであるという指摘により、さらに身近な地域社会、職場、学校と、セクショナリズムによる歪みが日本のいたるところで蔓延している事実を改めて思い知ることとなった。
 仲良しグループは居心地が良い。しかしその(表面的な)仲良しを維持するには、我慢や「見て見ぬふり」も必要である。私たちは、監査人でないにしても、過度の居心地の良さを求めることなく時には孤独に耐える覚悟も必要であることを実感する読後であった。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、単に会計不正の事例を紹介するものではない。また、教科書な監査理論を説明するものでもない。浜田氏の監査人としての経験や様々な事例から、帰納的に会計監査のあり方を理論化しようと真剣に試みたものである。従って、浜田氏の独自の理論や解釈が多く含まれる。

私自身「会計監査とは何か」について自分なりに考えてきたつもりだが、この本を読んでハッと思った。何故なら、私が自分なりに持っている価値観は、浜田氏とほぼ同一のものであったからである。それはやみくもに監査報酬の増額を志向するような監査人とは異なる価値観であり、会計不正を絶対に許さないという監査人の「のれん」が監査報酬を生み出しているという前提に立つ価値観である。

第1章のカネボウ事件等の各会計不正事件の分析は極めて理論的。第5章「監査人はなぜ会計不正を見逃すのか」は、現場を知る者からすると生々しいほど冷静的確である。監査論の教科書には書かれていない「生きた監査論」がここにある。会計監査に従事する公認会計士ないしはそれを志す方、関心がある方に強くお薦めしたい書である。

一つだけ批判を書かせていただく。浜田氏が中央青山の代表社員であったのは事実である。粉飾を起こした会社に関与していなければ責任がないというわけでもなかろう。本書の内容が素晴らしいだけに、その点についての反省がないことは残念である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
中央青山監査法人の解体に至る渦中に居て同僚の逮捕を間近で経験された著者が、会計不正に正面から取り組み、原因分析と対策をきっちりと論述されており説得力がある。
カネボウ事件を含む著名な会計不正事例4例が簡潔に分析されている。「会社のために」の言に潜む会社人間の「非常識」と会社が社会的責任を果たすために必要な「常識」が明瞭に分析・論述されており有益だった。監査人に接する機会があまりない人には、「会計監査」の全プロセスの説明が理解に役立ち、監査人がどのような「論理」で監査に臨むかもよく解る。
不正・誤謬の防止・発見を阻害する要因が列挙されている。監査基準の動向とIT統制の進化により監査のあり方が今後大きく変化していくことを予感させる。会計不正における監査人側の問題点が真摯に語られ、現行法や監査基準のもとで監査人が何に悩み、何に限界を感じているかも理解できる。現行の監査法人の持つ落とし穴も率直に言及されていて、好感を抱いた。
不正を許さないシステムへの著者の対策提言には、関係諸機関が積極的に耳を傾け、速やかに検討し導入して欲しい。(現状では、ちょっと悲観的...)
監査人自身の対策は、現場・現物でクライアントのビジネスを理解すること、論理的に思考し行動すること、という基本への回帰提言である。会社側も本業・創業理念への原点回帰、社会的責任の実践が必要なのではと本書から思った次第だ。
何よりも監査人は「良い監査は良い財務体質を作り、良い財務体質は強い企業体質を作る」という信念をもって監査を行うべきです。−−−この巻末の一文はずしりと重い。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換