正直に言って、私が会社法というか商法について全くの初心者であるので、一体どれくらいの範囲の事がどれくらいの
量で書かれているのかは、よく分かりません。
ただ、一つ読む時の注意点として、左のページがテキストベース、右のページが図解ベースというパターンがよくある
のですが、この場合には右の図解のページにしかかかれていない情報もあります。むしろ、左のテキストベースのページ
を読んで「ん??ここってどうなってるの??」と思った事が右に書いてあったりします。ですから、テキストもさる
事ながら、右の図解の部分もしっかり読まないときちんと理解できないと思います。
また、前提知識が必要になってしまっている話も多少ありますので、この本のみならず、他の本でも知識を補完しておく
事をおすすめします。
しかし、ざっくりざっくりで学んでいくにはいいのではないでしょうか。この本を元に、分からない部分をさらに自分で
掘り下げていくなどの学び方はアリかもしれません。