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33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
評判ほどじゃない,
By そば (東京都三鷹市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> (単行本(ソフトカバー))
文体は易しいけれど、延々と会話形式で進んでいくのは回りくどい印象。全くの会計初心者にとってベストの本だとは思わない。簿記の何たるかについては、「はじめての人の簿記入門塾」(かんき出版)の1〜2章の方がより易しく、簡潔に説明しているので、こちらを読むことをすすめる。 さらに決算書について知りたいなら、「ど素人が読める決算書の本」(翔泳社)を読むのが分かりやすい。章立てがはっきりしていて、後から必要な部分だけ見直すのも簡単。文体もこの本より面白い。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
簿記の入門にも最適,
By
レビュー対象商品: 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> (単行本(ソフトカバー))
日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。2級まで取得しましたが、改めて読み返してみると、なぜこうするのか、「なぜ」という点を明快に説明しているため、学習したことの整理にもなります。 名著だと思います。
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目から鱗、思わず膝を打つ,
By キャリー (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> (単行本(ソフトカバー))
大人になってから必要性を感じて勉強する人にぴったりの本だと思います。資産と費用はどちらも収益を獲得するための支出であるから、どちらも同じ性質であり、 それゆえに借方科目だとは、この本を読むまで恥ずかしながら知りませんでした。 だたそうゆう規則だからと覚えこんでました。 流動比率=流動資産÷流動負債 は、なぜ200%以上であることが好ましいのか、これもだた一般にそうだからということで 理屈がわからないまま覚え込んでました。 今まで暗記していたルールを、なぜそのようなルールに従っているのかを 平易な言葉で話しを聞いているような調子で読めるので、読み易く判りやすいです。 しくみがよく判るとほんとうに楽しくなるものです。 このような本を世に出してくれた著者には、ほんとうに感謝しています。
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