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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 (アスカビジネス)
 
 

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 (アスカビジネス) [単行本]

中桐 啓貴
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この本は、そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代、
30代、ビジネスパーソンに向けた、長期分散投資(株式・投資信託)
の入門書です。

この本を読めば、なぜ、「毎月」の「5万円」で「億万長者」に
なれるかがわかります。

内容(「BOOK」データベースより)

そろそろお金と真剣に向き合おうと思っているあなたへ。「ハイブリッド社員」こそが、これからのお金持ちになろうとする人のとるべき人生戦略です。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ「毎月」の「5万」で「億万長者」になれるのか? 「ハイブリット社員」こそが、これからお金持ちになろうとする人のとるべき人生戦略。ファイナンシャル・プランナーの著者が、シンプルな投資術について解説する。

著者からのコメント

「会社勤めでお金持ち」になるなんて、宝くじに当たるか、万馬

を取るしかないと思っている方が多いかもしれません。そして大半
の人が、毎月の給料と数万円のお小遣いをもらい、年に2回のボー
ナスで少し贅沢をして、30年の住宅ローンを定年まで返済していく。
そんな中で、早々に「会社勤めでお金持ち」になることを諦め、
そこそこの暮らしで満足しようとしています。これはとてももった
いない話です。

私は大学卒業後、山一證券、メリルリンチ日本証券で個人富裕層へ
のファイナンシャルコンサルタントとして200人近いお客様を
担当してきました。その年齢層も30代から70代まで幅広く、バック
グラウンドも多岐に渡りますが、ほとんどが会社勤めの方でした。
これは私のとっても驚きでした。私もみなさんと同じようにお金持
ちになるには、特殊な専門性を持つか、起業するしかないと思って
いました。しかし普通の会社勤めで資産を築いていらっしゃる方が
大勢いたのです。そして、その人たちは人並み以上の資産(5000万円
~2億円)をお持ちであり、共通の考え方を持っていました。

その考え方とは「株式会社に長期投資をして、複利で運用する」。
たったこれだけです。難しい企業価値の計算やテクニカルチャート
の読み方などを学んだところで、投資で成功するかどうかとは全く
関係ありません。理解しなければいけないのは、なぜ株式の価値が
上がって、なぜ複利の効果を利用しなければいけないかです。この
2つだけをきちんと理解し、いろんな雑音にも耳を傾けず、投資を
続けられればあなたはお金持ちの仲間入りができます。           
    
そんな簡単なことでいいのかと思われるかもしれませんが、突き詰
めると何事もシンプルになるものです。しかし、シンプルといって
も、続けなければ意味がありません。日記をつけようと思っても続
かないように、投資も続けるのが難しいのです。また、簡単そうに
見えますが、実際に株式会社の仕組みや、複利で運用するとどうし
て毎月5万円の積立が複利で運用すると1億円になるかをきちんと
理解している人は少ないと思います。

今までは真面目に会社勤めをしていれば、会社が定年まで面倒を
見てくれて、国が年金生活を保証してくれました。しかしこれから
はご自身でセカンドライフの設計をし、リスクを取っていかなけれ
ばなりません。そして、ちまたには溢れかえるほどの金融商品が
並び、あなたはどの金融商品が一番儲かりそうかを探し始めます。
これは例えると、運転免許のない人がいきなりどの車がいいのか探
しているのと同じです。車を選ぶ前に、まず教習所へ通い、車の
仕組み、リスク、運転方法を学ぶと思います。これは投資でも同じ
です。しかし、あまり細かなところまで覚える必要はありません。
私がもし教官であれば、株式会社の仕組みと複利の意味さえ分かっ
ていれば、合格点をつけます。

本書では投資をシンプルに分かってもらうために、いろいろな例え
を出し、みなさんにイメージを掴んでもらおうと思っています。難
解な言葉を覚えるよりも、ざっくりとした輪郭をイメージできた方
が役立ちます。章の終わりに記憶に残していただきたいイメージ図
を入れました。このイメージを脳にインプットし、そしてお金が勝
手に殖えていく姿が想像できれば、成功への第一歩を踏み出したの
と同じです。

著者について

中桐啓貴(なかぎり・ひろき)

山一證券株式会社を経て、メリルリンチ日本証券にて個人富裕層へ
のコンサルタントに従事。クライアント180人から70億円を預かり
運用。退社まで常に1200人中トップ10の成績を残し、最年少でシニア
・ファイナンシャルコンサルタントに昇進。留学のため退社し、
アメリカ、ブランダイズ大学にてMBAを取得。留学中、新興国を
研究・投資対象としたインベストメント・クラブを立ち上げる。
会長としてクラブの拡大につとめ、最大のクラブにした功績が認め
られ、2年間で最もリーダーシップを発揮した生徒に贈られる
Leadership Awardを受賞。MBAの留学費用はすべて退職金と株式
投資での利益でまかなう。
帰国後、独立系ファイナンシャル・プランナー事務所のガイア株式
会社を設立。中立的な立場から個人投資家向けに資産運用アドバイス
を行っている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中桐 啓貴
山一證券株式会社を経て、メリルリンチ日本証券にて個人富裕層へのコンサルタントに従事。クライアント180人から70億円を預かり運用。退社まで常に1200人中トップ10の成績を残し、最年少でシニア・ファイナンシャルコンサルタントに昇進。留学のため退社し、アメリカ、ブランダイズ大学にてMBAを取得。留学中、新興国を研究・投資対象としたインベストメント・クラブを立ち上げる。会長としてクラブの拡大につとめ、最大のクラブにした功績が認められ、2年間で最もリーダーシップを発揮した生徒に贈られるLeadership Awardを受賞。MBAの留学費用はすべて退職金と株式投資での利益でまかなう。帰国後、独立系ファイナンシャル・プランナー事務所のガイア株式会社を設立。中立的な立場から個人投資家向けに資産運用アドバイスを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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