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会社人間の死と再生―ダメな会社と心中しないための戦略とは?
 
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会社人間の死と再生―ダメな会社と心中しないための戦略とは? [単行本]

村上 龍
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

収入や肩書きにこだわらない、新しい職業観を村上龍が探る
10年前には倒産など夢にも思わなかった企業が続々つぶれていく時代に、一つの会社にしがみつき、スキルを求めて転職、起業をすることを厭うのは時間のムダであり、日本経済の損失だと村上氏は説く。では我々はどうしたらいいのか。村上氏が20代、30代のビジネスパーソンとこれからの生き方を導き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

作家・村上龍が20代、30代のビジネスパーソンと導き出す、「自分の会社が潰れる時代」の処方箋。山崎元氏、石沢靖治氏との鼎談「ダメな会社と心中しない戦略とは?」収載。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2003/01)
  • ISBN-10: 4594038255
  • ISBN-13: 978-4594038250
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 420,081位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
村上龍とビジネスマンとの対談が収められた本です。ビジネスマンといっても金融、外資系IT、公務員、特殊法人、起業家など様々な職種の人々です。この本を読んで、人の考えはこうも仕事によって違ってくるんだなということ、対談に出てくる人々が皆「40、50代の既得権益層が企業の活力を削いでいる」という共通認識を持っている、という感想を持ちました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ペトロニウス VINE™ メンバー
形式:単行本
村上龍という作家は、精力的な人ですよね。

良くも悪くも、モーレツビジネスマン時代と同時代の人なんだなぁ、と思ってしまう(笑)。だって、現代の若者の問題点というのは、『動機(=モチベーション)がない』ということなんだもん。若い人から見ると・・・。どこかの書評で山田詠美が、この人こんなに頑張りすぎて疲れませんか?といったことを書いていて笑った覚えがあります。

各業界の若手の話が聞けて面白いが、正直こんなに危機感薄くて(笑)いいのかって思いました。内容的には、どこかで聞いたことある内容ばかり。

ただ文脈と村上さんのメッセージとしては、

『自立をしたければ、一度会社を辞めてみる必要性がある』
『会社を辞めた場合は、苦しいが、すがすがしさのある顔になる』

というように僕は受け取りました。

だって、精神的に元気なのは一度会社をやめた経験がある人ばかりなんだもん(苦笑)。

でも、キャリアコンサルタントの昨今の主張の大きなものでは、『この変化の激しい時代で、自分の連続的に築いているキャリアを捨てるのは正しくない』といういうのが、大きいのです。その辺を、どう見るのかな?村上さんは。僕は、これは『最後の家族』と同じ、村上さん流の自立への啓蒙書に感じました。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
20代から30代前半までのいろいろな職業の人への座談集なのだが、

村上龍の座廻しが上手く、主観に流されずに状況や心情が素直に述べられている。また、著者自身も単に善悪で切るのではなく、客観に徹している視点に好感がもてた。企業家たち(特に細江さん)の頼もしさは眩しいくらいだが、一方で、危機感や不安を9時から5時の仕事に埋没することで紛らわそうとする若者の深い孤独感があぶりだされる。

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最近のカスタマーレビュー
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この本の言っていることを理解できる人と理解できない人とに読者はまず、二分されるだろう、と私は読んでいて思った。私は前者である。要約すると、いい学校を出ていい会社に... 続きを読む
投稿日: 2008/1/25 投稿者: razzi345
団塊ジュニアとして
2003年の本ですが現状でも十分読むに値する内容だと思います

様々な業種に就いている30歳前後の人達と... 続きを読む
投稿日: 2007/5/1 投稿者: carrot
自分が肯定された気分
約10年前頃、村上龍の小説をよく読んでいた。そのころのイメージが強かったので、最近はこんなことしてたんだって、今さらですが新鮮な気持ちで読みました。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/2 投稿者: ha-na-na
戦略とまでは言えない
この本のインタビュイーと同世代である私は彼らの心情がよく理解できる。
衝撃の発言集でもなんでもなく、平均的な姿のように思える。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/19 投稿者: butterfish
会社と個人
いろいろな業種の人たちの仕事に対する考えを垣間見れ、とても興味深く読むことができる。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/29
大学生な私が読んでも◎
私は大学生ですが、こういった本を読む場合に気をつけなくてはならないなぁと思うことがあります。あたりまえのことですが、こうやって対談に来てくれている人がその職種を代... 続きを読む
投稿日: 2004/5/10 投稿者: 学びのススメ
日本を憂う
この本は、業界別に龍が対談した本であり、
フリーター、金融、外資、ベンチャーなど色々。... 続きを読む
投稿日: 2004/2/16 投稿者: ぽこぺん
これから働く人へ
ここに書いてあることがすべてではないであろうが、
いろいろな職業の人の話を聞くことはとても重要に思う。... 続きを読む
投稿日: 2003/12/20
40代後半~50代前半の会社人間?へのメッセージ
インタビューをSPA!連載時には楽しみにして読んでいたのだが、
こうしてまとめられてみると内容はたいしたことがない気もしている。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/11 投稿者: oribe77
いまいち
目次をみておもしろそうだから買ってみたが
期待した程ではなかった。
インタビューだけに内容が薄かった。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/2 投稿者: nicee
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