内容(「BOOK」データベースより)
ヘコんだ、ムリだ、もうやめよう…、あなたの「ダメだ…」必ずすっきりします。
内容(「MARC」データベースより)
ヘコんだ、ムリだ、もうやめよう…。大丈夫。「もうダメだ」の分だけ幸せは大きくなる! 「ダメだ」という状況に対処するさまざまなヒントを、「待つ」ということを中心に解説。「クヨクヨ」しがちなときに読む一冊。
メディア掲載レビュー
大好評の『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』待望の新作が登場しました。
前作よりも、さらにツラい、会社や人生におけるさまざまな悩みに、モタ先生が心温かなアドバイスを処方してくれます。 --出版社からのコメント
前作よりも、さらにツラい、会社や人生におけるさまざまな悩みに、モタ先生が心温かなアドバイスを処方してくれます。 --出版社からのコメント
著者からのコメント
まえがきより
誰でも「もうダメだ」と思った経験を持っている。もちろん私自身も例外ではない。
つらいとき、行き詰まったとき、落ち込んであきらめたり、投げ出したりすることが悪いとは思わない。
いつまでも同じ場所で堂々巡りを続けて苦しむより、見切りをつけて事態が好転するならそのほうがいい。それは賢明な選択である。
しかし、「もうダメだ」と思って、あきらめる前にやってみてほしいことがある。
それは「待つ」ということである。
あきらめてもいい。だがその前に少し待ってみるのである。あきらめるのをちょっとだけ後回しにする。その間、頑張る必要はない。ただ待つだけである。
待つことでそれまでできなかったことができるようになったり、解決したりすることは本当に多い。
これは、私の人生経験、そして医師としての経験から確実に言えることである。
八方ふさがりの感情は、自分なりになんとか実現させよう、折り合いをつけようと手を尽くしてきたからこそ抱くものだ。
あなたが「もうダメだ」という感情を抱いているのだとすれば、それはあなたの真剣さの表れである。同時にあなたが一回り大きくなれる成長の好機でもある。
だからこそ、こうアドバイスしたい。待ってみよう、と。
これから「もうダメだ」という状況に対処するさまざまなヒントを、とりわけ「待つ」ということ中心に述べていきたい。そのうちのいくつかでも読者であるあなたの心を軽くするきっかけになれば幸いである。
著者について
斎藤茂太(さいとう・しげた)
1916年生まれ。医学博士。日本ペンクラブ理事名誉会員。斎藤病院名誉院長。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを扱い、「心の名医」として、厚い信頼を集めている。執筆、講演活動などでも活躍中。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男。著書に『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』ほか多数。
1916年生まれ。医学博士。日本ペンクラブ理事名誉会員。斎藤病院名誉院長。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを扱い、「心の名医」として、厚い信頼を集めている。執筆、講演活動などでも活躍中。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男。著書に『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 茂太
1916年生まれ。精神科医・医学博士。日本ペンクラブ名誉会員。斎藤病院名誉院長。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを扱い、「心の名医」として、厚い信頼を集めている。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1916年生まれ。精神科医・医学博士。日本ペンクラブ名誉会員。斎藤病院名誉院長。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを扱い、「心の名医」として、厚い信頼を集めている。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)