出版社/著者からの内容紹介
自社の競争力を高めるための優秀な人材の育成を成果主義にもとめた企業は少なくない。ただ、導入企業の7割に「問題あり」と答えたデータもあるほど、必ずしもそれが人材育成につながっているとは言い難い。本書では、コンピテンシーの第一人者として知られる著者が、今ここで「人材」に対する基本的な考え方を転換し、「ビジネスを創り出し、拡大できる人材」を育てる状況を生み出さなければ。企業も人もダメになると警告する。
内容(「BOOK」データベースより)
いま最も必要なのは、みずからビジネスを創造できる人材だ。コンピテンシーの第一人者が、「人材不況」を克服できる社員の見つけ方・育て方を説く。
内容(「MARC」データベースより)
普通の人材が何人いても、会社は変わらない! いま最も必要なのは、みずからビジネスを創造できる人材だ。コンピテンシーの第一人者が、「人材不況」を克服できる社員の見つけ方・育て方を説く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 真史
1962年、和歌山県生まれ。京都大学教育学部教育心理学科卒。産能大学経営開発研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、1997年よりワトソンワイアット株式会社コンサルタント。2003年より早稲田大学大学院文学研究科心理学教室・非常勤講師を兼任。コンピテンシーにもとづく人事制度、人材マネジメントに関するコンサルティングや、目標管理制度をはじめとした成果主義的な人事制度の構築、定着を多数の企業において手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、和歌山県生まれ。京都大学教育学部教育心理学科卒。産能大学経営開発研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、1997年よりワトソンワイアット株式会社コンサルタント。2003年より早稲田大学大学院文学研究科心理学教室・非常勤講師を兼任。コンピテンシーにもとづく人事制度、人材マネジメントに関するコンサルティングや、目標管理制度をはじめとした成果主義的な人事制度の構築、定着を多数の企業において手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)